ハビットトラッカー習慣づけをガントチャートでロルバーン使い方

DSC_0369

バレットジャーナル(ブレットジャーナルともいいます)という手書きのスケジュール管理&日記(ライフログっていうのでしょうか)の書き方が非常に流行していますね。

わたしも興味はあるのですが、ちょっとルールが良くわからなくて手を出せていません。

ただ、一部まねしてみようと思ったのが、バレットジャーナルの中に出てくる、ハビットトラッカーまたは習慣トラッカーといわれるもので、自分にとって良い行動を習慣にしていくチェック表です。

いろいろネットの例をみてまわったのですが、うーん、これっていわゆるガントチャートというやつなのかな…と思いました。

もともと複数のプロジェクトやタスクのスケジュールを管理する表ですが、習慣づけのチェック表に使う人もいますよね

スポンサードリンク
  

ハビットトラッカー習慣づけをガントチャートで

ネットで検索してみるとガントチャートがついている手帳などを利用して、ハビットトラッカーとして習慣づけに使っている人、やはりけっこう多いようです。

わたしは、セリアのB6フリーノート368ページというノートを、デイリーで1日2ページ使ってスケジュール管理と家事、タスク管理をしているのですが、このノートに、手書きでガントチャートを書いて、ハビットトラッカーとして使うことにしました。いまは中途半端なページに書いていますが、これからは、毎月の月初めにハビットトラッカーを書いていこうと思います。

フリーノートについてはこちらで詳しく書いています。

セリアフリーノートほぼ日手帳似368ページで人気の使い方

ハビットトラッカーのページには、マステでインデックスを付けて毎日チェックしやすくしようと思います。

やる気を出す簡単な方法は記録を付けること、だそうで、実際ノートにやったことの記録を付けるとそれが続くというのは、わたしも今現在すごく実感しています。

なので、習慣づけたいことを一覧表にして、毎日チェックすれば、もっとたくさん自分にとって良い行動が毎日できますよね。

まあ、新年早々、欲張っていろいろ書いてみたら、ここ数日実際できたものが少なくてちょっと項目を欲張りすぎたと反省しているのですが、毎月項目を見直しながら、実行しやすく、でもちょっと背伸びした項目を入れていきたいと思っております。できた項目は毎日オレンジのボールペンで塗りつぶしています。

記録を付けるという意味では、日記を書くのもじぶんのためになるのかもですね。ちょっといまのわたしにはハードルが高いのですが、記録を付けるやり方というのは、今試しているハビットトラッカーも含めて、いろいろ試していきたいと思います。

ガントチャートロルバーンのスケジュール帳は


デルフォニックス [2019年版手帳] (2018年10月始まり) ロルバーン ノートダイアリー ガントチャート [メモ(3ページ)/5mm方眼] A5 レッド 190080-124

有名人気ノート、スケジュール帳のブランド、ロルバーンが、ガントチャート付きスケジュール帳を出したというので、気になっています。

リングノートではなくて、ホチキス綴じのノートなので、リングがないことで、見開きのガントチャートなどの表や、マンスリーの予定なども書き込みやすそうですね。

わたしは、いま、B5のマンスリーだけのスケジュール帳と、デイリーのフリーノートの2冊でスケジュール管理していて、フリーノートの方にガントチャートを手書きで書き込んでいるのですが、このロルバーンのガントチャート付きスケジュールノートを使えば、いちいち自分で表を書かなくてもよいですね。

来年に向けてちょっと考えたいと思います。


スポンサードリンク

ガントチャート使い方平行するプロジェクト管理

ガントチャートというのは、使い方としてはそもそもは、平行するプロジェクト、タスクを管理するためのスケジュール表のことですね。

いくつも仕事を抱える人には、1つ1つの仕事の流れを把握できてとても便利なものなのだと思います。

このガントチャートのフォーマットを、習慣づけに利用するのが最近はやっているようですね。

今使っているノートを生かして、ハビットトラッカーとして楽にガントチャートを取り込むためには、エクセルで表を作って貼り付けてしまうのもよいかもしれませんね。

まとめ

ガントチャートをハビットトラッカーとして、よい習慣を毎日記録することで、やる気を継続し、好ましい習慣作りに役立てることができます。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする