付箋仕事できない気が付けばデスクがフセンだらけノート術おすすめ

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わたしは今は基本的にメインは冊子になったメモ帳、ノートに書く方針ですが、若いころ会社に勤めていて仕事ができなかった頃は、なんでもでたらめに職場にあった付箋に書いて、デスクのあちこちに貼り付けていました。

なので、机の上がフセンだらけで、しかもいつのまにか付箋がゴミになってしまっていたりして、職場でも失笑というか顰蹙を買っていたようです。

当時のわたしに今の私からアドバイスするとしたら、付箋にメモするのもいいけれど、ノートを1冊用意してそこに貼り付けるようにしなさいということです。

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付箋仕事できない気が付けばデスクがフセンだらけ

ほんとうに当時のわたしは情けないのですが、とった電話も、受けた仕事の指示も、付箋に書いたり、スケジュール帳のはしにメモ書きしたり、ほんとうにでたらめでした。

せっかく書いた付箋も机の上のあちこちに貼り付けて、何日も放っておくので、みっともないことこの上ない状態でした。

そして、仕事はいつまでたっても終わらない…。

仕事が何とか回りだしたのは、付箋をやめて、1冊のノートになんでも書くようにしてから、でした。

今思うと、別に付箋は悪いものじゃなくて、付箋に書くなら書くで、書いたものをどう処理するのか、自分なりに考えることが必要だったと思います。

いまのわたしなら、当時の私にこういってやりたいです。

ノートを一つ用意して、書いた付箋を、書いた順に貼っていきなさい、と。

とりあえず、時系列に並んでいれば、思い出しやすいですし、頭の整理もしやすいです。

あらためて並べてみて、付箋メモをグルーピングしてより効率的に仕事をする方法も考えることができると思います。

仕事の指示や、思いついたやるべきことなどを書いた付箋だけ取り出して、やる順番にならべかえ、つまりDOINGリストとして使うこともできます。

付箋ノート術おすすめノートと付箋のサイズは

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我が家でよく使うのは75×75ミリの正方形の黄色い付箋です。

家庭では主に、電話メモに使っています。わたしは、仕事の時は資料の要点を書いて、資料に貼り付け、何が書いてあるかすぐにわかるようにしたりもします。

白い紙の上に黄色い紙は目だっていいですよね。

この付箋を、我が家にあった、A4,B5,A5,B6の4サイズの大学ノートの見開き2ページに試しに貼り付けてみました。

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A4,A5,B6のノートだと、妙に隙間が空いて落ち着かない感じでしたので、このサイズのノートをつかうなら、付箋のサイズ、形状を変えた方がよさそうです。

B5ノートだと、1ページに6枚、見開き2ページで12枚バランスよく貼ることができました。

罫線を無視して、すこし上から貼り始めないと1ページに6枚貼るのはむりなので、罫線が気になる場合は、無地や方眼のノートを使う方が良いかもしれませんね。

見開きで12枚貼ることができれば、通常1日のメモの量としてはおおむね十分かと思うので、その日のメモを一度に見渡せるという点でも75×75ミリの正方形付箋にはB5ノートがよい感じです。

75×75ミリの付箋はけっこう文字量も書けますので、1-2枚使ってその日のTODOリスト、DOINGリストなどを書いて、ほかのメモと一緒にそのノートに貼り込んでしまってもいいかもしれませんね。

なお、貼り付けた付箋は、用事が終わったものは外して捨てるのもいいですが、わたしのおすすめはチェックやバツ印を付けてノートにそのまま残しておくというのがいいと思います。ノートはそのまま使っていって、付箋を貼り付けたまま、当面保管しておくと、あとで役に立つこともあるでしょうし、ときどき仕事の振り返りにも使えます。


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付箋仕事効率色分けがよい管理方法も

わたしはペンや付箋、マステなどの色分け活用というのがどうにも苦手なので、付箋は基本黄色いものを買い、いくつか色がある場合も、同じようにつかってしまうのですが、いくつか色分けした方が、頭を整理しやすい人というのもいますので、せっかく付箋を使うなら、色分けも工夫してみるのはいいことだと思います。

思いついたこと、取引先のこと、会社内の用事、そのほか、など、内容によって色を決め、かき分けるようになると検索性が高まりそうですね。

1ページのノートを左右で使い分け、左側に黄色い付箋でインプットしたことを集め、右側に青い付箋でそこからアウトプットすることを書く、なども、より高度な使い方になりそうです。

まとめ

付箋に何でも書いてしまって、整理がうまくいかず、仕事がうまくいっていない人は、付箋を貼り付けるノートを1冊用意するのがお勧め。とりあえず、書いた順に貼り付けるだけでも随分頭と机の上が整理できます。

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