三者面談 高校1年から大学受験の話がある?母親の服装はどうする?

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こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

先日高校1年生の娘の三者面談で高校に出かけてきました。

娘の通う高校は公立高校で、その都道府県では進学校といわれているところです。

専門学科と普通科に分かれており、娘は専門学科のほうに所属しています。

国公立のハイレベルのクラスを目指すコースです。

高校の三者面談でどういう話が出るのかをご紹介したいと思います。

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三者面談 高校1年で文理選択や科目選択の話?

娘の通う公立高校は二学期制で、前期の中間試験が終わった後の7月と、前期の期末試験が終わった後の10月に、個人懇談(三者面談)がありました。

今後も、定期テストごとに三者面談が行われるようです。

7月の中間試験後の三者面談では、高校に入学したばかりということもあり、中間テストの結果報告とともに、高校でのクラスの中での我が子の様子や、勉強面のがんばりや課題などについて、先生からお話がありました。

母親の私からの質問としては、英検などの英語関連の検定試験は、大学入試に必要かどうかということをうかがいました。

現時点では、国公立の一般入試を目指して勉強しているので、実力を確認するために各種検定試験を利用するのはよいと思うが、その検定試験に受かるために勉強する時間をとるというのなら、普段の学校の勉強に力を注いだほうが良いというご回答でした。

10月の期末試験後の三者面談では、事前に提出していた2年生以降の文理選択の希望と科目選択について、親にも確認するというのが主な趣旨でした。

うちの子は文系で、日本史、地理の選択ということで、希望を出していました。「前向きに文系を選択しておられるということでいいですね、社会は日本史地理で大丈夫ですね」と念押しがありました。親も子も問題なしなので、そこはスムーズに話が終わりました。

うちの子供の情報によれば、たとえば数学が苦手で消極的に文系を選択したりするなどの場合は、親も含めてよく話合いがなされるようです。

また、先生によれば、日本史、世界史(歴、歴)の科目選択をする場合、日本史、地理の組み合わせよりも二倍の負荷がかかるといわれているので、それでも大丈夫かという確認をするのだといわれていました。

そして、前期の5段階評価の通知表もいただきました。特別いいというわけではないと思いますが、バランスよくがんばっているので、ほめていただき、親としてもうれしかったです。文化祭や学校行事での、子どものがんばりなどについてもおほめをいただきました。

親からの質問としては、年度末(高1の3月)に予定されている海外研修の準備の買い物を冬休みにしたいが、必要なものの情報は、冬休み前にもらえるのだろうかということをうかがいました。

12月に親向けの説明会がありますが、研修のしおりは生徒が自主的につくるので、こまかな必要品の連絡は遅くなるかも…と申し訳なさそうに先生がいわれていました。まあ、これは仕方ないかもですね。

三者面談 高校1年から大学受験の話はある?

10月の三者懇談の事前に大学の志望を書く書類も提出していたので、大学受験についての話も出るかと思いましたが、特にその話はありませんでした。

あくまで、文理選択、科目選択の参考のために、今の時点で志望大学を想定しておき、受験科目を調べておくということのほうが大きな目的だったようです。

まだ高校1年生なので、具体的な大学の話は、高校2年の後半以降なのかなと思っています。


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三者面談 高校で母親の服装はどうする?

三者面談に出かける服装は、わたしは、ほとんどすっぴんでパンツにブラウス、カーディガンという、近所に買い物に出るようなラフな格好だったのですが、ちょっとくだけすぎだったかもしれません。

すれ違うお母様方の多くは、アンサンブルのセーターにスカート、パンプス、とかスーツ、みたいな、地味だけどきちんとした格好をされていたので、ちょっと反省しました。ただ、デニムのパンツやスカートなどのラフなかっこうの方も多少はおられました。

次回はもう少し、きれいにして、面談に出席しようと思います。

三者面談についてはこちらでも詳しく書いています。

>>高校受験の三者懇談はどんな話?三者面談中学3年なら塾のほうがよい?

>>三者面談中学の内容や時期は?進路についていつからどんな話があるか

>>三者面談服装は高校中学校で母親はどうする?三者懇談父親の場合は

まとめ

高校1年生の三者面談では、学校生活の様子の説明や、学業成績の評価報告が主。2年生以降の文理選択、科目選択についてもしっかり話し合いが行われる。三者面談に参加する母親の服装は地味できちんとしている人が多い。

以上 わたしのブログが、少しでもあなたのお役に立てたならばうれしいです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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