公立中学の部活 全員参加は強制?選び方と高校受験の内申点への影響

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こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

我が家には高1と小6の娘がいて、どちらも同じ公立中学にお世話になり、またお世話になる予定です。

うちの子の中学の場合は、部活はあくまで希望者のみ参加するもの、となっていました。

高校入試への内申点にも、部活不参加による悪影響はなく、部活でなんらかの成果や活躍をした場合に活動報告書に記載する程度だということでした。

また、この活動報告書は、部活に限らず、資格取得や、学外での習い事、スポーツクラブでの活動なども書かれるので、部活以外でアピールすることは作れるとのことでした。

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公立中学の部活は強制?全員参加が原則と言われたら

うちの子の中学の場合は、部活は、参加自由ですが、各学年とも9割前後の生徒が部活動に参加しています。

規模の大きな中学で、体育系が11、文科系が4と、比較的部活の種類が多く、選びやすいことが参加率の高さにつながっているのかなと思います。

ただ、地域や学校によっては、部活の参加が強制または、全員参加が原則などとされているところも少なくないときいています。

入りたい部活がある場合があればよいですが、そうでない場合はとてもつらいことですよね。

文部科学省の方針としては、自主的自発的な参加が部活動の基本になっているので、入学前によく部活動の実態をきいておき、どうしても部活に参加したくない、させたくない場合にはどうしたらいいか、中学校に相談しておくとよいでしょう。

通常は、部活に参加しない選択も認められると思います。習い事やクラブチームへの参加などを口実にするのも一つの方法でしょう。

そういった相談がしづらい雰囲気であったり、どうしてもどこかの部活に所属するように強く指導される場合、しかたなく、なんらかの部活に所属することもあるかもしれません。

そういった場合は、できるだけ、本人の負担が軽く、家庭の事情による休みや早退が認められやすい部活を選ぶしかないと思います。

文化部などは比較的負担が軽い場合も多いと思うので、検討するのもいいでしょう。

ただ、強制に近い部活動参加でしかたなく参加した部活であっても、入ってみると案外楽しく、よい経験になることも少なくないので、どうせ参加するなら前向きな気持ちで参加するのが、よいと思います。

中学での部活の選び方 拘束時間 費用 親の送迎

中学での部活選びは、子供本人にまかせるというご家庭が多いと思いますが、部活によっては、拘束時間が長すぎたり、費用がかかったり、保護者のお手伝いや送迎が前提になっていたりするものもあります。

家庭によっては部活動の負担を重く感じるケースも少なくありません。

小学校のうちから中学の部活については、できるだけ情報を集めるようにして、入学説明会などでは具体的に気になる点を質問しに行ったりするといいでしょう。

子供の希望もききつつ、親として応援できる限度も伝え、親子でよく考えて、家庭や学習が犠牲にならないような部活の選び方をするのが、おすすめです。

ハードな部活も勉強も両立できる子もいますが、部活の時間的体力的な負担が大きすぎて、勉強する時間がとれない子も少なくないのが実情だと思います。

ハードな部活をあえて選ぶ場合には、勉強もしっかりがんばるように、計画を立て、よく励ますことが必要だと思います。


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高校受験の内申点に部活は関係あるのか

うちの子のお世話になっている公立中学では、基本的に内申点に部活や生徒会活動などは関係ないといわれました。

長女は時間的な負担の少ない文化部に所属し、部長も務めましたが、特に内申にプラスになったことはありません。

他の地域の学校でも、内申は、部活はよほどの成果があったときのみ調査書に付記される程度ときいています。

基本は、普段のテストの結果や提出物での成績、学校での態度が内申のすべてです。

ただ、面接や小論文を入試で課す入試もあるので、中学時代に頑張ったこととして、部活のアピールはとてもインパクトがありますので、入試に全く無関係ということでもありません。

娘の場合は面接のある高校入試では、学校の部活よりも、学校外での習い事で頑張ったことをアピールしていました。

部活に限らず、勉強も含めて、なにか中学時代にがんばったことがあるというのは、高校入試に役立つといえます。

中学入学や部活についてはこちらでも詳しく書いています。

>>中学に入学したら塾が必要か いつから通う?高校受験の塾費用とは

>>公立中学の入学にかかる費用 我が家の例と平均 お金のかかる部活は

>>中学校内申点に部活動の影響は?高校受験に足りない場合できること

>>高校受験の内申に部活動は影響するか 中学で内申点を上げる方法

公立中学 部活 強制のまとめ

基本は公立中学での部活の参加は強制ではなく、自主的な希望参加制になっているのが、文部科学省の方針。ただし、部活への全員参加が前提になっている中学も少なくないので、入学前によく情報を集めて、部活に入るかどうか、入りたくない場合はどうしたらいいか、などは考えておくのがよいと思います。

以上 わたしのブログが、少しでもあなたのお役に立てたならばうれしいです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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