公立トップ高校を目指す小学生に塾は必要か 高校受験の英語いつから

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こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

高1の長女は地元で公立トップ校と呼ばれる高校に通っています。

公立小、公立中からの高校受験でした。

小学校高学年になると、中学受験をしない場合で、成績のよい子の親御さんは、高校受験に目を向けることが多いと思います。

我が家のケースをご紹介しますので、参考になれば幸いです。

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公立トップ高校を目指す小学生の勉強方法

高1の長女が塾に行きはじめたのは、中1入学前、小6の3月からでした。

それまでは家庭学習のみです。通信教育もしていません。

それも特別なことをしていたわけではなく、家では宿題に加えて、時間があるときに教科書ワークをやる程度で、毎年、教科書ワークも半分くらいしかやっていなかったです。

テストはほとんど100点でしたが、たまに間違いがあった時は、よくみて、復習させたり、教科書ワークで理解を補ったりしました。

教科書ワークをさせるときは親の私が丸付けをしてやりました。

それで、ほぼオール5に近い成績をとれていたので、塾の必要をまったく感じていませんでした。

学校の授業とテストを大切にして、学校の先生には毎年、テストの予告をできる限りしてくださるようにお願いしてきました。

形だけでもテスト勉強をさせるという習慣を身に付けさせました。

そして、できるだけ常に100点をとるということだけ、意識させていました。

公立トップ高校受験なら小学生から塾が必要?

うちは新聞をとっていますので、よくチラシが入ります。

いくつかの大手進学塾が、公立トップ高校を目指す小学生のためのコースを開き、よくチラシで勧誘しています。

公立トップ高校受験なら小学生から塾が必要なのかなと思う保護者さんも少なくないと思います。

正直わたしも子供が高学年のころはずっと悩んでいました。

お子さんのタイプにもよると思います。

うちの長女や同じ塾の周囲の同級生をみていると、小学生から高校受験を意識して大手塾に通っていたお子さんもいれば、中2、中3になって初めて塾に来たお子さんもいました。

もちろん、小学生から塾に通ってトップ校に入られた方もいます。

でも、小学生から塾に通っていてもトップ校に届かなかったお子さんも多かったですし、中2、中3から塾に入ってきても、トップ校に入るお子さんはいました。

公立トップ高校を目指すレベルのお子さんは、小学校の間は塾なしでも困らないのではないかと思いますが、大学受験で、中学受験組といっしょに受験を迎えることを考えると、小学生のうちからレベルの高い学習にふれさせるという意味では、塾通いもよいのかもしれないと思います。

ただ、早くから塾通いして息切れしてしまっても困るので、本当にお子さんのタイプと塾の方針が合うかどうかで、ご家庭ごとにタイミングをみて塾を利用するのがいいのではないかと思います。

もちろん、塾なしで、公立トップ高校に合格される方もいるので、そのまま塾なしというのもありえると思います。

ただ、独自問題を出す公立トップ高校の場合は、多くの場合、進学実績のある塾を利用する方が多いとはいえると思います。

うちの子の場合は中学入学時からのタイミングでちょうどよかったと思います。


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高校受験のために小学生から英語は勉強する?

高校受験のため、というほどではありませんが、うちの長女も次女も、小学生から英検にはチャレンジさせています。

長女は小6で英検4級までは合格しています(のちに中学で準2級を合格しました)。

英検対策は、市販教材を使い、繰り返し一緒に音読して自宅でわたしが教えました。英語教室や英会話は一切経験がありません。

小学生のうちに少し英語をやっておくことで本人に自信をつけ、中学から本格的に習う英語に抵抗を無くしておくというのがねらいでした。

実際、すこしやっていたおかげで、中1の最初から、英語に苦手意識を持たずに、スムーズに学習に取り組むことができたのでよかったです。

中学入学については以下の記事でも詳しく書いています。

>>小学生に腕時計のプレゼント女の子用は 受験にもbaby-g使える?

>>中学に入学したら塾が必要か いつから通う?高校受験の塾費用とは

>>公立中学の入学にかかる費用 我が家の例と平均 お金のかかる部活は

公立トップ高校 小学生のまとめ

公立トップ高校を目指す小学生の勉強方法は、学校の授業とテストを大切にして、できるだけ常に100点をとるということだけ、意識させるのがおすすめ。
塾に行きはじめるタイミングは子どもさんのタイプによっても異なると思われる。

以上 わたしのブログが、少しでもあなたのお役に立てたならばうれしいです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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