中学入学前の勉強準備は何か 英語は必要?5教科450点をとるには

a1400_000315

こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

お子様の小学校ご卒業、中学校へのご入学ももうすぐですね。おめでとうございます。

中学受験をせずに、公立中学から公立私立難関高校をめざす成績上位層のお子さんも多いと思います。

小学校では特になにもしなくても100点、90点を楽にとれていたお子さんでも、中学では習う範囲も広く勉強の内容も難しくなるので、

公立中とはいえ、定期テストで90点以上をキープするのは案外難しいものです。

スポンサードリンク
  

中学入学前の勉強の準備として何をするのか

最初が肝心といいますが、中1の最初の中間テストで躓いて自信を失い、それが長引くケースもすくなくないので、できるだけ、中1の最初の中間テストから、よい成績が取れるように、導いてあげるのが良いと思います。

中学入学前の勉強の準備としては、まずは、本当の基礎が大切と思います。

加減乗除の基本的な四則計算が身についているか、掛け算の九九は間違いなくよどみなく言えるようになっているか、アルファベットは大文字と小文字を間違いなく書けるか、ローマ字は身についているか、小学校で習った漢字はすべて書けるか、など、小学生として当たり前のことが本当に身についているか、親の目でチェックしてみるといいと思います。

もっというと、あいうえお50音も大丈夫か、スムーズに国語辞典を引けるか、字を丁寧に書けるか、なども大事です。

よくできると思っている子でも、意外な部分で弱点があったりします。

そして、できない部分があっても叱らず、笑わずに、できるまで、つきあってあげることです。

親が子供の勉強をみてあげるときに、大切なのは、子どもの顔をつぶさないことなので、できたところは大いに誉めて、できないところは、繰り返しやる、できるまでつきあってあげるなどの辛抱強さが必要です。

母親が女優になって、本心を押し殺して、子供を立ててあげるのが家庭学習の大事なところだとわたしは思っています。

中学校や塾ではいまさらやってくれない基礎的なことを、家庭でやっておくと安心だと思います。

そのうえで、家庭学習用のワーク(文理の教科書ワークがおすすめ)などがあれば、子どものやりやすいところからでいいので、復習をさせていくのがいいと思います。

丸付けは親がしてあげるのがおすすめです。

中学入学の準備として英語は必要か 何をする

中学入学の準備として英語が必要かどうかですが、意見の分かれるところでもあると思うのですが、わたしは娘二人を育てた経験から、少しは小学校の間に英語を先取り勉強しておくことで、中学入学後に余裕をもって、英語を勉強できるようになると感じています。

我が家の場合は、長女は英検4級、次女は英検5級を小6の間にとらせました。

英語塾や英会話教室にかよわずに、市販のテキストを親子で繰り返し読み、過去問題を解くことで対策しました。

次女はこれから中学入学なのでまだわかりませんが、高校に入った長女は、中学入学時に英検をもっていたことで、すこし自信をもって英語学習に臨めたことはよかったといっていました。

また、最初の中間テストから成績もよかったので、やはり、小学校の間にすこしでいいので英語を勉強しておくことがよかったとおもっています。

我が家では小学校の間は塾に通わせずに、中1の入学前の春休みから集団塾に通わせ始めたので、それまでのあいだは、家庭学習のみでした。

やはり学校の宿題やテストの見直しだけではすこし演習量が足りないと思うので、復習でもよいので、教科書ワークなどの副教材を家庭でやっておくことが効果があると思います。


スポンサードリンク

中学で5教科450点を安定してとるためには

中学3年間で5教科450点を安定してとっていた長女の様子をみていると、450点をとるだけなら塾はいらなかったかもと思います。

授業中に集中し、学校の教科書、プリント、ワークをしっかりやりこむことで、90点はとれるようになっているからです。

しかし、それができたのは、小学校の間に身に着けるべき基礎が身についていたからできたことだと思います。

お子さんが小学校でどんな成績であったにせよ、ぜひ入学までにすこしでも親子で復習の時間を持つことをおすすめします。

長女を中1から塾に通わせたのは定期テストでよい点をとるためではなく、独自問題を出す難関公立高校を受験させるためだったので、第1志望の高校に合格できたのは、この目的がはっきりしていたからだと感じています。

小学校を卒業すると、小学校時代はよい成績でも、中学で、中学受験残念組と上位を争うようになり、そのさきは、大学受験で、中学受験成功組と大学入試できそう関係になります。

目の前にはいないけれども、成績上位層というのは、そういうみえないライバルと最終的には競う関係になるということを常に意識して、中学生活をスタートすることで、よい緊張感が生まれると思います。

お子さんに急にそういうことをいってもピンとこないでしょうが、まず、中学入学時点では、親がそこを意識しておくことが大切だと思います。

中学や高校受験の勉強についてはこちらでも詳しく書いています。

>>高校受験の内申に部活動は影響するか 中学で内申点を上げる方法

>>高校受験は塾なしで大丈夫か 通信教育と市販の問題集以外にすること

>>公立中学の部活 全員参加は強制?選び方と高校受験の内申点への影響

>>公立トップ高校を目指す小学生に塾は必要か 高校受験の英語いつから

>>中学校内申点に部活動の影響は?高校受験に足りない場合できること

中学 入学 勉強 準備のまとめ

小学校で身に着けるべき本当の基本が身についているか、中学入学前にチェックして復習しておくことがおすすめ。

以上 わたしのブログが、少しでもあなたのお役に立てたならばうれしいです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする