幼稚園で朝起きられないかも 3歳朝起きれない子供寝つきも悪い場合

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こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

乳幼児期に子供に規則正しい生活をさせるというのは案外難しいことです。

ちょっとしたことで、興奮しすぎたり、疲れすぎたりして、子供はすぐに生活のペースを崩してしまいます。

幼稚園や保育園に入園前ならば、朝ご主人を送り出す忙しい時間に子供が寝ていたほうが助かったりするので、ついつい、寝かしたままにしがちだったりします。

寝つきの悪い子であれば、なおさら朝寝の時間が長くなりがちで悪循環。

このままではよくないと思いつつ、悩んでいるお母さん方も多いのではないでしょうか。

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幼稚園 朝起きられない 入園前に規則正しい生活にするには

幼稚園や保育園に入園前に規則正しい生活ができるようになりたいですよね。

ご主人にだらしない生活を責められたりするとなおさらつらいですよね。

わたしもそういう母親の一人でした。

私自身、子供のころから寝つきが悪く朝が弱かったので、子供、特に長女がその体質に似てしまいました。

赤ちゃんのころから夜まったく寝ないで、昼間中寝ているようなことがしょっちゅうだったのです。

なかなか生活のペースを作ることができずに、2歳3歳と大きくなっていくのですが、ほんとうに困っていました。

我が家の場合は、夫の全面協力で、その問題を解決できました。

寝つきが悪いのが先か、寝起きが悪いのが先か、どちらかわかりませんが、我が家の場合は、毎朝決まった時間に起こす、ということで解決しました。

何をやっても二度寝し、ぐずったりする長女を確実に起こせるようになった方法は以下の通りです。

3歳 朝起きれない 二度寝したりぐずったりする子の起こし方

我が家の長女は、3歳のころは完全に生活のリズムが崩れていました。

1歳8か月から保育園に行かせましたが、朝なかなか起きなくて時間がかかり遅刻気味。昼間昼寝をしない。夕方変な時間に寝たりする。夜はいつまでも起きている。その繰り返し。

なので、まずは、朝余裕をもって起こすために、夫に協力してもらいました。

夫は朝風呂派なので、毎朝、入浴(シャワーだけのこともある)します。

それを利用して、夫が朝お風呂に入るときに、寝ている子供に声をかけ、寝たままでもパジャマを脱がしてしまい、浴室に抱いて連れて行って、お湯をかけたり、湯船につけたりするようにしました。

じゃぼん、とお湯に放り込んで泣かせてしまったこともあったかな…。でも、ほとんどの場合はびっくりしすぎて泣きませんでした。

とにかく、朝、無理やりでもお風呂に入れてしまって、起こすようにしたわけです。

これは効果てきめんで、確実に決まった時間に起きることができるようになりました。2-3歳から5歳くらいまで続けた記憶があります。

声をかけたりゆすったりしても起きないお子さんには、一度お試しになるのもよい方法だと思いますよ。

我が家の場合朝ぶろのおかげできちんと目が覚めるので、朝ごはんも食べることができ、保育園で午前中しっかりうごくことができるようになっていきました。

昼寝はほとんどすることがなかったので、夕方眠くなるのがなかなか治らなかったのですが、夕食を早めるようにして、夜も早く布団に入れるようになりました。


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子供の寝つきが悪いのも気になる 寝かしつけのコツは

我が家では本当に寝かしつけに苦労したので、寝しなに絵本を読んだり、歌を歌ったり、いろいろな手を試しました。

昼寝をしなくても、よるなかなか寝ないことがよくある子だったのです。

いろいろしてやればやるほど目がらんらんと輝いて起きてしまう長女なのでした。

ところが、あるとき、ふと、子供と一緒に布団に入りながら、台所の片付けが終わってないことに気づいた私が、「あ、お母さん、片付け忘れてるわ。ちょっと待っててね」といって、すぐに布団を離れたことがあったのです。

20分ほど用事をして布団に戻ると、子供は寝ていました。

この、「お母さんの用事が済むまで待っている状態」というのがわが子の場合よかったらしく、このあともよく「あ、そうだ(用事がある)!ちょっと待っててね」というこの手をつかいましたが、かなりの確率で、寝つきが良くなりました。

あれこれしてやっても無理なら、何もしない、という手もあるんだなということを学びました。

押してダメなら引いてみろ、足し算より引き算の育児、ということです。

以上我が家の体験が、なかなか寝ない子に悩んでいるお母さんの参考になれば幸いです。

幼稚園 朝 起きられないのまとめ

寝起きが極端に悪い子ならば、朝ぶろで起こすのも一つの方法。寝かしつけもあれこれやってうまくいかないなら、一人でほっておくのも効果がある場合もある。

以上 わたしのブログが、少しでもあなたのお役に立てたならばうれしいです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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