子どもがピアノを辞めたいときや練習を嫌がるときは?いつまで習う?

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こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

ピアノは人気の習い事なので、習わせていたり、習い事を検討されているご家庭も多いと思います。

ピアノは楽器を用意しないとできない習い事ですし、御月謝のほか発表会やコンクール、グレードのほか衣装代先生への謝礼などお金のかかることもあり、始めたからにはある程度続けてほしいと思っている保護者の方が多いのではないでしょうか。

ただ、子どもさんの場合、向き不向きや先生との相性、親の考え方などと合わないケースも少なくないので、中途半端な時期にろくに練習もせず、「ピアノを辞めたい」とお子さんが言い出すことも少なくないと思います。

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子どもがピアノを辞めたいと言い出したらどうするか

実は、我が家でもうちの子どもが辞めたいといったことがあります。我が家の場合の対処法をご紹介します。

まず、ピアノを習いだして1年ほどたった小1のころ、ほかの子に比べてなかなか上達しない娘に大人げなくいらついていたわたしは、練習をろくにしない娘に腹を立てて、そばについて、長時間なんども練習をさせるようになっていました。

子供は不機嫌になり、泣きだし、しまいにはやめたいと言い出したのです。

ピアノの先生は優しい方で、あきらかにわたしの態度が娘に悪感情を持たせたことがわかりました。

そこで、とりあえず、1か月だけピアノを休ませ、練習に関しては、「1日に一度だけ、すべての鍵盤をさわる」「鍵盤の数を数える」など、ピアノにすこし触れたらよいことにしました。

そして、わたしも、頭を切り替えました。

うちの子はピアノの才能があるわけじゃない。他の上手な子と比べてもつらいだけだ。

でもうちの子なりに、うちの子のペースで、ピアノを好きになって、指先をしっかり使う運動をできれば、成長にもよい影響がある。

スポーツ教室に行かせていると思うことにしよう、と。

わたしの態度が変わったことで、娘も気楽になり、進度は相変わらず遅いものの、ピアノは続けることができました。

娘よりも上手であんなにうらやましかった同級生のお友達は成長につれ次々やめていき、同じ教室で高校でも続けているのは娘ともうひとりだけです。

グレード7級もとり、中級から上級の曲が弾けるようになったので、自分の好きな楽譜を楽しみのために弾くようにもなりました。

子供がピアノ練習を嫌がるときの対処法

子供がピアノ練習を嫌がるときの対処法は、先ほども書きましたが、ピアノを好きになる、短い時間でもピアノをさわることから始める、というのがおすすめです。

先生のだされた課題が十分こなせないときには、先生と保護者で話し合って、すこし負担を減らすのがよいと思います。

多くのお子さんがピアノの習い事では、スランプを経験するようです。

わたしは、そういうときはゆるめてあげるのがいいなと思います。

また、発表会の曲など、自分の好みの曲を選ばせてもらうと興味もでてくるので、先生にそうお願いするのもよいと思います。

なお、ピアノの先生への御願いや、辞める時の連絡など、子ども本人に先生に言わせることにこだわる保護者の方もいますが、ある程度大きくなっても、子供にはそういうことはハードルが高いのではないかとわたしは考えます。

こういったことは保護者から先生にお話しされるほうが、よい結果になることが多いと思います。


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子供にはピアノをいつまで習わせるのが良いのか

うちの高校生の娘は、大人になっても、ピアノ教室は続けたいといっています。なので、ずっと習うことになると思います。

ある程度弾けるようになったらやめてもいいかと思う保護者の方もいると思いますが、ある程度弾けるようになるとさらにならいたくなるもののようです。うちの娘の場合ですが。

中学や高校の受験を機に習い事を整理するという方も多いと思うので、ほかのことで忙しくなったタイミングで、ピアノはいったん卒業するというのもよいと思います。

ピアノを続けるのも、やめるのも、お子さんが前向きに考えた結果の判断であれば、よいのではないかと考えます。

まとめ

母親の態度が変わることで、子どものピアノ辞めたい気持ちをとどめることができるケースもある。

よその上手な子と比べないのも大事。

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