小学校あゆみ評価小学生通知表の付け方に納得いかない?成績が悪い時

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こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

学期末に小学校のお子さんの通知表(あゆみなど)を学校からいただくと思います。

今回の評価は、いかがでしたか?

喜んだり、がっかりしたり、いろいろな感情が親としてはあると思いますが、

親のかかわりも反省しつつ、親子で、今後の小学校生活を考えるきっかけにするのがいいですね。

通知表の評価の付け方を知っておくと、評価を上げるポイントが見えてきます。

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小学校あゆみの評価はどう付けられているのか

小学校あゆみについては、ABC評価、5段階、3段階評価、◎○△などの記号の評価だけついつい目についてしまいますが、ご面倒でも、各教科の観点とその主な内容をよく親子で読んでみることをおすすめします。

そこに、どこを評価して成績が付けられているのかが書かれているからです。

それぞれの観点について、◎○△などの評価が付けられているので、それを1つ1つみて、お子さんの強みと弱みをよく見極めるのがいいと思います。

そして、よいところはしっかりとほめてあげて、弱い部分は今後一緒にがんばっていこうと、励ましてあげるのがよいですね。

あまり成績のわるいところを責めるようなことをいうよりは、母は女優になって、感情をストレートにぶつけず、すこしでもよいところを見つけてほめて励ましてあげるほうが、子供は伸びるのではないかとわたしは考えます。

小学生通知表の付け方に納得がいかないときはどうする

小学生通知表の付け方に納得がいかないときは、担任の先生に直接うかがってみるといいと思います。

もちろん、納得がいかないというクレームをいうというよりは、成績がついた理由や今後成績を上げるポイントなどを教えていただくという姿勢がよいでしょう。

電話でもいいですが、できれば、先生にお時間をとっていただいて、直接お話しできるとよいでしょう。

お子さんの強みと弱みがわかり、成績アップに向けての具体的なアドバイスをいただくチャンスと考えるとよいですね。


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小学生の通知表成績が悪いときの上げ方は

各教科の1つ1つの観点を大事にするのはもちろんですが、全体的には以下の実行項目が、成績アップに効果があると思われます。

・遅刻、欠席をしない。基本的な生活習慣をきちんとする。
・宿題はまじめに必ずやって、きちんと提出する。音読は特におろそかにせず、正しい日本語が脳に入っていくプロセスとして、親が重視してあげるのがよいと思います。
・持ち物をしっかり管理し、忘れ物をしない。
・カラーテスト、プリントテストで、できるだけ100点、高得点をとる。そのためには、テスト前にテストに向けて勉強する習慣をつけるのがおすすめ。また、間違ったところはすぐにやり直し、見直しをして頭に入れるようにする。
・提出物は期限を守り、丁寧に仕上げる。
・ノートは板書をうつすほか、先生のお話もできるだけメモするようにする(まんがの吹き出しのように書き込むのがお勧め)。
・授業は真面目に聞いて、積極的に手を挙げる。
・本や新聞などをよく読む。テレビのニュースなどにも興味を持たせる。
・勉強以外の学校の行事、活動にも積極的にまじめに参加する。
・夏休みなど、長期休暇の宿題は親子で意欲的に取り組む。

親のかかわり方としては、毎日、子供が勉強していることに興味を持ち、勉強内容について、子どもに話をさせて聞いてあげるなどはよい影響があると思います。

テスト前には、親が教科書を読んでやり、キーワードを答えさせたりなどして、一緒にテスト勉強してあげるのもおすすめです。塾なしの場合は、小学校の間は文理の教科書ワークを子どもにやらせて、丸付けを親がしてあげるなどは、我が家では効果がありました。

また、夏休みの自由研究や工作などは、親が積極的に関わってあげるほうが、子供も楽しんでよい思い出になり、完成度の高いものになりやすいと思います。

通知表成績についてはこちらでも詳しく書いています。

>>中学生成績オール5のとり方中学校通知表付け方を知る1学期は厳しめ?

まとめ

小学校のお子さんの通知表(あゆみなど)は、各教科の観点とその主な内容をよく親子で読んでみることをおすすめします。

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