入学式失敗談!入学式に準備するもの子供の持ち物と親の場合は

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こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

今日は下の子どもの中学校の入学式でした。

持ち物や服装でちょっと失敗したなと思ったことがあるので、ほかの方の参考になればと思い、体験談を書きます。

中学の入学式の話ですが、小学校、高校、大学、専門学校などの入学式でも役に立つ情報かと思います。

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入学式失敗談!入学式で準備するものあるとよいもの

まず、わたしの住まいは関西なのですが、4月初旬、肌寒い日もあります。

今日の入学式がちょうど肌寒く、式の行われる体育館も冷えていたため、服装に関しては、スーツの中に防寒下着を着るか、スプリングコートなどを持参すればよかったと思います。

また、子どもの制服の中に、カーディガンを着せてやればよかったと思います。カッターシャツとブレザースカートの上下だけだったので、ちょっと寒かったようで、反省しました。

地域、地方にもよると思いますが、入学式の気候に合わせて、脱ぎ着のできるもので、温度調節対応できる服装を工夫していくのが大事だと思います。

今日の入学式でよかった点は、早めに登校したことで、入学式の看板のとなりで並ばずに写真撮影ができたことです。

登校時間間際や、式の終わった後などは、入学式看板の写真撮影は列ができていたので、早めに行って正解だったと思いました。

入学式の子供の持ち物と服装の注意点は?

入学式の子どもの持ち物としては、入学式で教科書が配布される(小中学校の場合)ので、通学用の大きなカバン、リュック(ランドセル)を持っていくのがよいと思います。

持ち物として書いていなくても、もちろん、ハンカチ、ティッシュなどは必要ですし、場合によっては、マスク、リップクリームなどもあるとよいでしょう。

今日の入学式で持って行ってよかったのは、お茶(水筒)です。案外長時間でのどが渇いたので、子どもに持たせて良かったと思いました。

服装の注意点は先ほども書きましたが、脱ぎ着できるカーディガン、コートなどを制服(式服)にプラスしてあげて、寒さ対策をしてあげるとよいと思います。


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入学式の持ち物で親が持っていたほうが良いものは?

入学式の準備といえば、カメラやメガネ、教科書を持ち帰るサブバッグなどに意識が行きがちですが、入学式後の手続き関係というのも考えておくとよいと思います。

入学式というのは、男親、女親にかかわらず、お仕事や家庭の時間の都合をやりくりして、時間を作っていらっしゃる場合が多いと思います。

なかなかお仕事を休めないので、入学式の日にできるだけまとめて用事を済ませてしまいたい方も多いのではないでしょうか。

入学式の日には保護者向けに重要な書類が配布されることが多いです。

学校に提出するものだけならよいのですが、

中でも、「預金口座振替依頼書」というのが入っていて、銀行に提出することを指定されている場合が多いと思います。

なので、入学式のあと、時間があるのなら、その足で、銀行にいって出してしまえるとよいですよね。

というわけで、入学式の持ち物として、特に指定はないかもしれませんが、銀行印(ハンコ)を持っていくことをおすすめします。

指定の銀行が学校の近くにあるなら、なおさらおすすめです。

入学式後、すぐに学校でもらった書類をチェックして、用事をひとつ済ませてしまいましょう。

まとめ

4月初旬、肌寒い日もあるので、入学式の服装は寒さ対策も意識するとよい。

入学式後、銀行によって用事をすませることもできるので、銀行印を持参するのがおすすめ。

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