家庭訪問リビング片付けのポイントは?子供部屋に通すかどこを見る

a0002_011559

こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

小学校、中学校の家庭訪問を控えて、家の片づけや掃除に頭を悩ましている母親、保護者の方も多いと思います。

家全体を大掃除しなければいけないような気持ちにもなりますが、ポイントを押さえれば、そんなに大げさに片付け掃除することもないのではないでしょうか。

我が家で気を付けているポイントをご紹介します。

スポンサードリンク
  

家庭訪問のためリビング片付け大掃除のポイントは?

家庭訪問の際、我が家できれいにしているポイントは以下の通りです。

・前庭の剪定
・インターホン、ポストのふき取り
・玄関ドア、土間の拭き掃除、掃き掃除
・玄関フロア、階段の掃除機掛け
・トイレ掃除
・リビングキッチンの片づけ、掃除
・子ども部屋のかたづけ、掃除
・そのほか、目の高さにあるもののほこり取り

一度にはできないので、1週間前くらいから少しずつ手を付けていきます。

玄関には先生用のスリッパをお出しします。

おトイレはいつでもお貸しできるように、きれいに掃除して新しいタオルをセットし、スリッパをお出ししておきます。

お部屋用やトイレ用のスリッパ、トイレ用のタオル、和室のお座布団やカバーなどはよい機会なので、新品に買い換えてもよいでしょう。

インターホンは案外汚れているものなので、よく拭いておきます。

家庭訪問で子供部屋に通す必要あり?片付けのコツは?

家庭訪問では普通、子ども部屋までのぞく先生はあまりいませんが、念のため見られてもいいように掃除しておくのが無難だと思います。

不要なプリントテスト類、古いテキスト、使っていない玩具などを処分すれば、たいていの子ども部屋はそんなに片付けや掃除が難しいものでもないと思います。

ごちゃごちゃになってしまっている子ども部屋はとにかく不用品を捨てることから手を付けていきましょう。

片付けが苦手なお子さんの場合はカラーボックスにかご収納などで、ざっくり片づけられるように工夫してあげるのがお勧めです。


スポンサードリンク

家庭訪問で先生はどこを見るのかを考える

家庭訪問で先生は家庭のどこを見ているのでしょうか。

基本は、家の場所を確認することなので、実は家の中というのは、そんなに重視しているわけではないと思います。

経済的な差や、片付けの得意不得意など、家庭によって違いがあることを比べているわけでもないでしょう。

ただ、温かい環境で子供が落ち着いて暮らせる家の中になっているかどうかなどは、それとなく観察されているだろうとは思います。

子供のものを片づけられるスペースや勉強しやすい環境などは家の中で工夫してみるといいでしょう。

きれいに片付いて掃除が行き届いているかどうか、家事の専門家としてチェックされるわけではないので、そこはあまり神経質にならなくてもいいかもしれませんね。

教育熱心な家庭のように見せたいというか、そういう環境にしたいということであれば、以下のような工夫はどうでしょうか。

・トイレに地図を貼る。
・テレビのそばに地図帳、地球儀、辞典類を置いておく。
・家の中に本棚があり、家族それぞれの本がいろいろある程度の量おいてある。

こういった環境だと、教育熱心な雰囲気が出ますし、実際、生活上も知的好奇心を育てる環境づくりといえると思います。

先生から見てどんな家庭に見られたいかを考えて家の中を整えるのも、よい刺激と考えるといいと思います。

家庭訪問についてはこちらでも詳しく書いています。

>>家庭訪問の先生の目的は何?親が話す内容聞くこと気をつけること

>>家庭訪問は玄関の立ち話でOK?家のどこに通すか上がる場合の対応は

>>家庭訪問でお茶は遠慮って本当?お茶菓子の出し方自分の分はどうする

まとめ

家全体を大掃除しなければいけないような気持ちにもなりますが、ポイントを押さえれば、そんなに大げさに片付け掃除することもないのではないでしょうか。

先生から見てどんな家庭に見られたいかを考えて家の中を整えるのも、よい刺激と考えるといいと思います。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする