家庭訪問の先生の目的は何?親が話す内容聞くこと気をつけること

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こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

家庭訪問は、主には子供の家の場所の確認と、家庭環境の把握を目的にしていると思われます。保育園、幼稚園、小学校、中学校のいずれでもです。

家庭訪問でどこを見ます、ということをいわれる先生はあまりいないので、はっきり家庭訪問の目的というのをきいたことはわたしはないのですが、家の場所の確認以外は、先生によって視点や目的は違うのかなとも感じています。

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1章見出し

親が意識して準備することとしては、まずは年度初めに、自宅周辺の地図を書く書類を提出すると思いますが、そこで先生の時間をロスしないように目印などできるだけわかりやすく書きこむのがおすすめです。

そのほかは、感じの良い清潔な家庭に見えるように家の中を整えること、落ち着いて話せる場所の準備などが必要になります。

また、1家庭当たり、10分前後の家庭訪問が多いと思うので、必要があれば、親として伝えたいことをまとめておく、紙に書いておくなどの準備もするとよいでしょう。

家庭訪問でのお話の内容をボイスレコーダーにとったりするのは、非常時をのぞき、あまりおすすめできません。

先生もお話しに身構えてしまうので、できればやめておきましょう。

必要があるのなら、ボイスレコーダーにとらせてもらってもいいか、一言断ってから、レコーダーを使うのがマナーです。

ただし、先生や学校の対応に疑問を感じている場合などの非常時は、お断りをするべきかどうかおのおのの判断になると思います。

家庭訪問で話す内容聞きたいこと伝えること

折角の家庭訪問なので、話す内容は内容の濃いものにしたいですね。

基本、先生からお話しがあるばあいは、傾聴だけして終わっても問題ないのですが、こちらから聞きたいこと、伝えたいことなどがあるのなら、紙に書きだしてしまって、「今日はこういうことを伺いたいのですが」といってそれを先生に話の最初にお渡ししてしまうとよいと思います。

わたしが家庭訪問時に先生によく質問したり、お願いしたりする内容はこんなことです。

・学校での子どもの様子を知りたい。お友達と仲良くやっているか、勉強についていけているか、忘れ物などはないかなど。
・内申点をあげるコツは?特に苦手教科について。親のサポートできることは。
・夏休みの宿題はいつ発表になるか(習い事や塾もあるので、できるだけ早く知りたい)。
・一度トラブルになったことのある子と今後同じクラスにしないでほしい(毎年伝える必要があります)
・小テスト、定期テストのいずれもテストの予告、範囲発表はできるだけ早くしてほしい。

そのほかきいておくとよいと思われるのは、こんなことかなと思います。

・校外模試はどんなものを受けておいたら良いか。
・高校見学はいつから始めるのが良いか。
・志望する高校について必要な対策はどんなものがあるか。塾に行ったほうが良いか。

また、先生に伝えておくこととしては以下のようなものがあると思います。

・家庭での子どもの様子、親子の会話。
・子供の心身の健康面で、先生に知っておいてほしいこと。

以上のようなポイントですが、すべて盛り込むと時間が足りなくなってしまうので、あくまでいま気になること、短い時間でお話しできることにしぼりましょう。

詳しくゆっくりお話しする必要のある内容の場合は、家庭訪問とは別に先生に時間をとってもらって、学校に出向きお話しするほうがよいでしょう。


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家庭訪問の際保護者が気をつけること

家庭訪問は、先生と保護者が子供のためによい関係を築く最初の一歩でもあるので、良くも悪くも先生を下に見ず敬意をもって接し、また逆になめられることもないように毅然とした礼儀正しい姿勢でお話しするのが大切だと思います。

どんなにお若い先生でも、子どもの師として、教育の専門家として敬意をもって接することが大事です。

先生と親しくすることも大切ですが、なれあいもよくないので、きちんと敬語を使い、大人の接し方を心がけるようにしましょう。

ただ、感じの良い保護者と思われることも大事なので、子どもの教育に協力的な姿勢は、できるだけ見せるほうがよいと思われます。

また、子どもに関するよくない情報などは、特に必要があって先生に協力を求める場合でなければ、あえていう必要もないと思います。

やぶへびということもありますので、いわなくてもいいことまでしゃべりすぎない、余計なことは言わないことも時には大事だと思います。

家庭訪問についてはこちらでも詳しく書いています。

>>家庭訪問は玄関の立ち話でOK?家のどこに通すか上がる場合の対応は

>>家庭訪問でお茶は遠慮って本当?お茶菓子の出し方自分の分はどうする

>>家庭訪問リビング片付けのポイントは?子供部屋に通すかどこを見る

まとめ

家庭訪問は、主には子供の家の場所の確認と、家庭環境の把握を目的にしていると思われます。保育園、幼稚園、小学校、中学校のいずれでもです。

家庭訪問でどこを見ます、ということをいわれる先生はあまりいないので、はっきり家庭訪問の目的というのをきいたことはわたしはないのですが、家の場所の確認以外は、先生によって視点や目的は違うのかなとも感じています。

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