英単語と熟語の覚え方勉強法の体験談おすすめのテキストはコレ!

a0008_002244

こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

英語が苦手な場合、英文や単語、熟語がなかなか頭に入らなくて、つらい場合がありますよね。

英語で苦労しているお子さんがいらっしゃいませんか?

うちの高校生の子どもも、英語をがんばりたい気持ちはあるものの、苦手意識がなかなか抜けなくて苦労しています。

我が家の場合の体験談などをご紹介します。

まずは、基本となる英単語と熟語の覚え方ですが、英単語のテキストを使う場合をご紹介します。

スポンサードリンク
  

英単語と熟語の覚え方はどんな方法がある

英単語を覚えるためのテキストでは、単語の意味と発音、主な熟語、例文、などが載っていることが多いと思います。

赤シートをのせると、キーワードが消えるようになっていたりというのもよくありますね。

自分に合うテキストであれば、赤シートを載せたり外したりしながら覚えているか確認しつつ繰り返し読むというのが一般的な方法かと思います。

単語だけの意味をシンプルに覚える方法もありますが、一番のおすすめは、例文をまるごと読んで覚える方法です。

音読すれば頭に入りやすいと思います。CDなどがついていて、お手本の音声を聞き流すなどもよいですね。

また、ノートに繰り返し書き写して、書いて覚えるのも良い方法です。

ただ、我が家の高校生の場合、どうしてもその方法だとやる気が起きなくて、つらくなってしまっていたようでした。

どうしても頭に入らないと、心にブロックができてしまったような状態に陥ってしまったのです。

子どもに合う方法を考える必要がありました。

英単語の覚え方勉強法体験談我が家の場合

おもえば、わが子は、小さいころから、「一度に目に入る情報が多すぎるとやる気をなくす、混乱する」ということがよくある子でした。

なので、家で使うテキストなども、色が多すぎたり、余白にごちゃごちゃといろんな情報が書いてあったりするようなものは苦手だったのです。

小学校の宿題の計算プリントなどもやる気をうしなうため、四角い穴をあけた別の紙をかぶせて一度に1つだけ式が見えるようにして、宿題をさせたこともありました。

それを思い出して、「一度にたくさん英単語を覚えようとする」のではなく、「一度に1つだけ英単語を覚えるのを、たくさん繰り返す」という発想に変えようと思いました。

娘の高校では毎週、英単語のテキストのなかから一定の範囲が示されて単語テストがあります。

そこで、わが子のために選んだ方法は昔ながらの「単語カード」です。

うちの場合は、単語を使った熟語を用い、1枚のカードの表に英語を書き、裏に日本語訳を書くというのをしました。

本当は本人がカードを書くのが手を動かしながら覚えるのでよいのですが、完全にやる気を失っていたので、

お母さんがカードづくりを手伝ってあげるといい、二人で手分けをしてカードをつくりました。

二人で競うように書くと、だんだん集中でき、60個ほどの熟語も案外早くカードにすることができました。

カードにしてみると、一度に1つだけ熟語が目に入ってくるので、集中できることがわかって、娘はほっとしたようでした。

カードを繰り返し見ながら音読しているのをそばで聞いてやると、カードづくりから音読まで1時間以上も集中することができました。

このやり方は気に入ったようなので、当分はこの方法でがんばるようです。


スポンサードリンク

英単語の覚え方でおすすめのテキストは?

英単語の覚え方でおすすめのテキストについてですが、娘の通う高校の指定は、高校2年の今、音読英単語 必修編(Z会)です。


音読英単語 必修編 [改訂版]

シンプルで使いやすく、よく出る単語から選び抜かれた単語、熟語、例文なので、とてもよいと思いました。付属のCD-ROMで音も聞けます。

娘の学校は地域の公立のトップ校といわれる学校の一つなので、レベルの高いテキストなのだろうと思います。

これを1冊仕上げるとかなり力がつくだろうと感じています。

まとめ

英単語のテキストでキーワードを隠しながら繰り返し音読するなどが一般的な方法。一度に目に入る情報が多すぎると混乱したりやる気を失うような場合には、昔ながらの単語カードづくりもおすすめ。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする