友達が中学生でもいないできないは大丈夫?作り方と付き合い方

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こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

友達が中学生になってもいないできない子どもを持つ親は不安に思うこともあると思います。

同じクラスや部活などで仲良し、親友といえるような特定のお子さんがいると安心ですよね。

でも、中学校でそういう特別に親しいお友達がどうしても必要でしょうか。

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友達が中学生になってもいないできない子ども

中学に入学し、新学期に入ってしばらくすると、仲良しができたかなと心配になるのが親心だと思います。

小学校の時にお友達ができにくいお子さんならなおさら心配ですよね。

もちろん、お友達ができるならしっかりした性格でまじめなお友達が好ましいと思うでしょう。

しかし、特定の仲良しがいるようではなく、学校もさほど楽しそうに見えない。

そういうときに、どう考えるといいでしょうか。

お子さんが、学校にいきしぶったり、いじめなどに合っているならもちろん対応が必要ですが、ただ、特定のお友達がいないだけで、元気に学校に通っているなら、たいていの場合は問題ないとわたしは思っています。

授業や部活、委員会活動などで、その場その場のメンバーと力をあわせて、目的を果たしていくというのをできているようなら十分ではないでしょうか。

本当の友達というのはなかなか出会えないものだと思います。

また、仲良くなるのに時間がかかる人もいます。

浅く広くで、学校の中でおつきあいできているなら、見守ってあげても大丈夫だと思います。

中学での友達の作り方は?部活?塾?

中学で友達を作る方法としてよいと思うのは、よい成績をとること、勉強ができることです。

中学に入ると、みな、勉強に難しさを感じ、同時に、勉強ができることへのあこがれや尊敬の気持ちを持つようになります。

勉強ができると授業が楽しくなるし、自分に自信も持てます。

勉強ができることをはなにかけたり自慢したり、周囲をばかにするようなことがなく謙虚にしていれば、一目置かれます。

そして、先生からも信頼され、自然と好ましい友達が寄ってくるものです。

もちろん、勉強ができれば高校入試でも志望する学校へ進学できます。

勉強が苦手なタイプでも、努力すれば、その姿勢を見ている人がいます。

友達関係にもよい影響がでると思います。

熱心な部活は人間関係も濃密なことが多いので、お友達のおつきあいがたいへんな場合もあります。

友達作りが苦手なタイプはゆるい部活か、帰宅部にしたほうがいいことがあります。

塾や習い事など、学校以外の居場所があることで、友達や学校以外の先生と触れ合って、心が落ち着くこともあります。


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友達の付き合い方中学ではスマホライン必要?

友達との付き合いでラインが必要だからと子どもがスマホをねだることもあります。

うちの中1の娘のクラスで、スマホを持っているのは半分くらいだそうです。

中学では、言葉のやり取りや画像情報の取り扱いが未熟な子も多く、トラブルもおきがちです。

なので、部活の連絡などでどうしても必要なら親のスマホをつかうとか、子どもにスマホを持たせるにしても、使う時間や場所を決めておくなどの対策が必要になると思います。

わたしの経験では、しっかりしたまじめなお子さんは、スマホがなくても問題なく学校でのお友達付き合いができているので、

スマホがないとつながっていられないというタイプのお子さんのほうが正直心配です。

なので、子どもに友達がいないからスマホを与えたほうが良いのかというと、慎重に考えたほうが良いと思います。

それよりも、学校以外に居場所をつくったり、勉強ができるように助けてあげたりするほうが、結果的によい友達作りにつながると思います。

休みの日にお友達と遊んだりすることがないのを心配する親御さんもいますが、中学生は勉強と部活、塾などで十分忙しいはずなので、休みの日は家で体や心を休めるのも必要です。

学校で問題なくお友達と仲良くしているようならば、休みの日や放課後に友達遊びをしなくても心配いらないと思います。

まとめ

お子さんが、学校にいきしぶったり、いじめなどに合っているならもちろん対応が必要ですが、ただ、特定のお友達がいないだけで、元気に学校に通っているなら、たいていの場合は問題ないとわたしは思っています。

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