中1中2成績は高校受験に影響?悪い場合公立トップ高校を目指すには

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こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

中1中2の成績が高校受験に関係があるかどうか、気になっている保護者の方も多いと思います。

中学校や塾でも説明があると思いますが、地域や高校によって違うことがありますので、

自分のお子さんの志望する公立高校の制度や、私立高校の内申の選考方法をそれぞれよく確かめることが必要です。

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中1中2の成績内申点は高校受験に関係ある?

我が家のある地方自治体の公立高校の入試では、中1中2の学年末の通知表の成績は内申点として計算されます。

なので、公立中学に通っている生徒は、中1から高校受験を意識して、定期テストを大切にする傾向があります。

うちの子どもの通う公立中学では、順位を出さないので、うちの子どもがどのくらいの位置にいるのかはわからないままなのですが、

感覚としては、定期テストで毎回475点以上(平均95以上)とれていると、トップ校を狙う層になるのかなという感じです。

よくいわれるのが、中1の最初の定期テスト(中間、期末)での順位は、上位10番くらいは中学3年間あまり変わらない(トップ層の子は最初から卒業までトップクラスを守ることが多い)ということです。

実際、うちの長女(公立トップ校に通う高校生)が中学の時は、定期テストでほぼ480点前後を安定してキープしましたので、それは実際あることだと実感しています。

ただ、あまりにもこのうわさを真に受けて最初の定期テストの点を見て、保護者ががっかりしすぎたり、トップ高校をあきらめたりというのも見聞きするのですが、成績は上がることも下がることもありますし、中2中3からおいあげて偏差値の高い高校に行かれるお子さんのことも複数知っているので、まったくお子さんによりけりだと思います。

毎回のテストを冷静にうけとめて、できた部分はほめてあげて、点数にこだわるよりも、復習や分析を丁寧にして次のテストに生かすということをたんたんと繰り返すのが、結局はよい成績への早道かと思います。

成績が悪い低いところからの高校受験対策は

成績が悪い低いところから高校受験対策を考えるときは、塾や家庭教師を考えるのが効果が上がりやすいと思います。

平均点をとれているなら、集団塾、それ以下なら個別塾や家庭教師がよいのではないでしょうか。

お子さんに合う塾であること、確実に成績を上げてくれることが大事なので、いくつか話をききにいって、よく検討することが大事です。

定期テスト対策に力を入れていることと、志望校への合格実績があることなどは重視すべき点だと思います。

費用や時間の関係で、塾や家庭教師が難しい場合は、親が手をかけてあげるのがいいと思います。

まずは、学校の課題を中心にワークやプリントをきちんとこなすこと、提出物をきちんと出すことが大事です。

また、受けたテストの復習、分析をきちんとして、できなかった問題がどこから出題されていたか、教科書やノートで確かめるのも次につながります。

教科書を繰り返し音読するのも効果があります。

そのほか、勉強の仕方をよく学校の先生に教えてもらうなどもよいでしょう。


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公立トップ高校を目指す成績と勉強法は

長女が行った公立トップ高校の場合、オール5に近い成績の子でも不合格になることがあり、高校入試当日のテストの出来不出来が合否を左右することで知られていました。

ただし、合格者をみると、多くのお子さんが中学時代は3年間ともにオール5に近い成績だったと思われます。

なので、オール5は当たり前で、そのうえで、入試当日難易度の高い独自問題でしっかり点をとることが合格の条件だったわけです。

ただ、合格者の中には、オール5にとどかなくても、当日点を高くとって合格したお子さんもいるといわれており、中1中2で成績が振るわなかったからといって、最初からあきらめる必要もないと思われます。

難易度の高い独自問題を出す公立トップ高校を目指す場合は、早めに合格実績のある地元の大手進学塾を利用するのがよい方法だと思います。

家庭だけで対策するのは難しいことが多いと思います。

遅くとも中3の最初までには塾に入っておくのがよいでしょう。

内申点の内容も含めて、合否の可能性や効果的な併願パターンなども相談にのってくれると思います。

時間的経済的な問題で塾を利用できない場合は、進研ゼミのエベレスやz会などを利用している人が多いと思います。

ただ、塾なし通信教育で公立トップ高校に受かる人は、中1から安定して自分で勉強できるタイプが多いと思います。

成績のふるわないところから公立トップ校をめざすのなら、やはり、塾がよいことがおおいと思われます。

まとめ

毎回のテストを冷静にうけとめて、点数にこだわるよりも、復習や分析を丁寧にして次のテストに生かすということをたんたんと繰り返すのが、結局はよい成績への早道かと思います。

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