高校受験の塾選び方はどうする?いつから通わせて費用はどれくらい?

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こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

中学に入ると、周囲のお子さんの多くが学習塾に通い始めるので、うちの子もどうしようかと考え始める保護者の方が多いと思います。

ママ友情報や新聞広告のチラシなどから近所の塾についていくつか耳にしていることも多いでしょう。

いくつか塾の候補がある場合、わが子に合う塾をどう選んだらいいのでしょうか。

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高校受験の塾選び方子供に合う塾どう探す

基礎的な学力がある場合、定期テストで平均以上とれている場合には、学力別クラスになっている地元の大手進学塾の集団塾に入れるのがよい場合が多いと思います。

上のクラスをめざしてライバルといっしょにがんばることができるタイプならば向いているでしょう。

基礎的な学力が不十分な場合や、学力があってもメンタル面が繊細で先生に質問するのも難しいようなタイプなら、

家庭的な雰囲気の個人塾や個別指導塾、または家庭教師のほうが向いていることが多いと思います。

塾の情報はママ友からの口コミや新聞広告のチラシの他、インターネット上でのホームページ情報、塾の口コミ情報などで探すことができます。

目標とする高校への合格実績があるかどうか、定期テスト対策があるかどうか、難関高校志望の場合は、独自問題対策がしっかりしているかどうかなどが、選ぶポイントになると思います。

塾に行かせるということは、演習量を増やすということでもありますので、できれば、しっかり宿題を出してくれる塾のほうが良いと思いますが、これもお子さんのタイプによって異なると思います。

学習習慣が身についてないお子さんの場合宿題のない塾に通うだけでやっとのこともあるからです。

通塾手段もいろいろ悩むと思いますが、やはり塾は内容が大切です。

お子さんのタイプを見極めて、塾を慎重に選ぶのが良いと思います。

高校受験の塾はいつから通わせる?中1中2中3

高校受験の塾はいつから通わせるのかについては、ご家庭によっていろいろ考え方が違うと思います。

我が家の場合は、中3のはじめまでに中学3年間のカリキュラムを終えるタイプの集団進学塾を選んだので、中1から通わせるのがスムーズと判断して、小6の2月(中1クラスの開講時期)から塾に入れました。

もちろん同じ塾でも中2、中3から入る方もいるのですが、その場合は、塾で進んでいる内容に追いつくのに苦労することが多いようです。

個人的には良い成績をとっているうちに塾に行かせるほうが、塾の内容にもついていけるし、成績もよりあげることができると感じています。

成績が下がり始めるのを待って塾に行かせるとなると、塾の中で勉強に追いつくのも大変ですし、時期や成績によっては塾が受け入れてくれない場合もあります。

また、集団塾の場合中途半端な時期に入るとそれも大変なので、夏期、冬期、春季の講習からとか、2月の学年の切り替え時期とか、きりのよいところから入るのがスムーズなことが多いと思います。

個別塾だと、時期を問わずまた中3以降でも受け入れてくれる塾はあるでしょうが、カリキュラムの消化をめざす集団塾と違って、個人個人の目標に向かって勉強するスタイルになることが多いと思います。


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高校受験の塾費用はどれくらい?いくらかかる

うちの子がお世話になっている地元の大手進学集団塾の場合、5教科で、中1週3年に40万、中2週4年に60万、中3週5年に80万くらい、3年間で合計200万近くかかっています。

正直大金ですが、長女の場合この塾のおかげで公立トップ校に入れましたので、結果には満足しています。次女も同じところに通わせています。

うちの近所の集団塾では金額の高いほうの塾といわれていますが、似たような大手の別の塾も同じくらいの金額がかかるようです。

こじんまりした個人塾などではもうすこし安い価格の塾(週当たりの日数も少ない)も多いです。

個別指導の場合は、受講する回数や内容によって金額が全く違ってきます。

かなり高くつく場合も少なくないときいています。

見学するだけのつもりでも、塾を訪れると、お子さんがやる気になったりして、思いがけず早くから塾通いをさせることになったりもあります。

塾で話をきくときは、高校受験までトータルでいくらかかるのかをよくきいて、予算に合う塾を選ぶというのも大切です。

まとめ

基礎的な学力がある場合には、学力別クラスになっている地元の大手進学塾の集団塾に入れるのがよい場合が多いと思います。

上のクラスをめざしてライバルといっしょにがんばることができるタイプならば向いているでしょう。

基礎的な学力が不十分な場合や、学力があってもメンタル面が繊細で先生に質問するのも難しいようなタイプなら、

家庭的な雰囲気の個人塾や個別指導塾、または家庭教師のほうが向いていることが多いと思います。

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