父の日母の日はまとめて一緒のギフトでもOK?現金なら袋はどうする

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こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

父の日母の日のそれぞれにプレゼントやお祝いをするのが負担になっている人も多いと思います。

特に、ご結婚されて、自分のご実家の両親や、夫の両親のそれぞれに贈るようにしているお嫁さんは毎年のことなので、大変なのではないでしょうか。

父の日母の日のプレゼントまとめて1回で済ませてよいのかどうか、考えてみました。

個人的な意見ですが、参考にしていただければ幸いです。

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父の日母の日のプレゼントまとめて1回で済ませてよい?

まず、わたしは結婚22年目になります。

結婚してから毎年自分の両親と夫の両親それぞれに母の日、父の日にプレゼントを贈ってきました。

それぞれ別々に送っています。

夫の両親に二人まとめて贈ったのは1回だけ。

義父が長期入院し、枕が合わないという悩みを聞いていたので、母の日に合わせて高さ調節のできる高級な枕を義母の分とペアで送って「今年は父の日母の日についておそろいのプレゼントでまとめてお渡しさせてもらいます」といったのです。

義父に早めにプレゼントを渡したかったので、緊急的にそうしたのは義父母にも伝わったと思うので、よかったと思います。大きな枕を最初正直迷惑に思ったようですが、使ってみると具合がよかったようで、よろこんでくれました。

それは1回だけの例外で、あとは別々に送っています。

わたしも正直面倒なので、いろいろ考えたのですが、毎年母の日、父の日のどちらかにまとめてプレゼントを贈るようなことをすると、まとめられたほうが、おおげさにいうと軽んじられたというかないがしろにされたというか、そういう気持ちになる可能性もあるなと思ったのです。

なので、そこで悩むのは辞めて、そのかわり、毎年似たようなものをプレゼントして、勘弁してもらうことにしました。

できれば、別々に贈るほうが丁寧さがでるかなと思います。

まとめて送るとしたら、まとめて送ったほうが自然な場合がよいと思います。

父の日母の日一緒にギフトにするならどんなもの

父の日母の日のプレゼントをまとめて渡すのに自然な感じになるのは、ペアの枕のように、なにかおそろいのもの、統一感のあるもの、すこし値段の張るものなのではないかと思います。

ペアのパジャマ、食器、寝具、ポロシャツ、家電などはいかがでしょうか。

ゴールデンウィークなど、早めの日程で直接手渡しできるときに渡すのがベストですが、母の日、父の日にあわせてまとめて送るのもよいと思います。

使うものの好みにうるさい場合などは、消えものの食品や、商品券、現金などがよい場合もあると思います。

目上の方に商品券や現金が失礼にあたるという話もありますが、そこは身内でもありますので、「お好きなものにお使いください」とお渡しするのは、喜ばれるケースが多いのではないかと思います。

父の日母の日の贈り物をまとめてお渡しするからこそ、それぞれの親への感謝の気持ちをお手紙やカードにしていれておくと、丁寧さが出ると思います。

わたしの両親はなくなってしまいましたが、毎年現金のプレゼントを楽しみにしてくれていたので、よかったと思います。

夫の両親は健在ですので、続けます。


父の日母の日現金はいくら?袋はどうする

わたしは父の日、母の日のプレゼントは2-3000円のちょっとした食品、菓子類に現金1万円をそえて渡しています。

現金を毎年贈ろうときめてから、続けられる金額を考えて、おひとり1万円に決めました。相場としては、見聞きするのは1-3万くらいの現金のプレゼントの方が多いのかなという感じです。

忘れそうになるので、父の日、母の日ともにいつも数日から1週間くらい前倒しで渡すことが多いです。

結婚して最初の数年はバッグなどを選んだりもしていましたが、使っている形跡がないので、お金に切り替えました。

毎年同じような感じですが、続けているのは評価してくれているようで、義母は、近所の人や親類に「結婚して20年以上になるが母の日に毎年プレゼントをくれる」と自慢してくれているようです。

続けることが大事なのだなと思います。

現金をいれる袋はありきたりですが、紅白の水引が蝶結びになった模様が印刷された封筒を使っています。大きく、「おかあさん、いつもありがとうございます」と書き、下に夫と私の名前を書いています。

今年の父の日は、現金とともに義父の好きな甘酒でも送ろうかなと考えています。

まとめ

ゴールデンウィークなど、早めの日程で直接手渡しできるときに渡すのがベストですが、母の日、父の日にあわせてまとめて送るのもよいと思います。

毎年同じような感じですが、続けているのは評価してくれているようで、義母は、近所の人や親類に「結婚して20年以上になるが母の日に毎年プレゼントをくれる」と自慢してくれているようです。

続けることが大事なのだなと思います。

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