社会人ノートメモ帳手帳の違いサイズはA6B6A5か仕事メモ取り方使い方

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わたしは若いころ6年ほど出版社に勤めた経験があるのですが、本当に仕事のできない社員でした。

今思うと、若いころの私自身に教えてあげたいことはいっぱいあります。

何よりも、新社会人、就職したてのころの私には、手帳、メモ、ノートの大切さを教えてあげたいです。

今は電子メモパッドもある時代ですが、紙のメモ、手書きの良さも見直されています。

新社会人の方、お若い社会人で手帳、メモ、ノートの基本的な使い方を知りたい方に、私の個人的な経験からですが、活用法をご紹介したいと思います。

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社会人ノートメモ帳手帳の違い使い分けの仕方

若いころのわたしは、手帳、メモ、ノートのそれぞれの違いもわかっていませんでした。

いまはインターネットで手帳やメモの活用法もいろいろ学べますし、書籍も出ていますので、若い方には時間をとってぜひ勉強し自分のやり方を研究していただきたいです。時間を使う価値のあることです。

いま、インターネットなどで検索していると、手帳、メモ、ノートは以下のように使い分けられているようです。

手帳…スケジュール管理ノート。マンスリー、ウィークリー、デイリーなどカレンダーの中に予定を書き込めるようになっているもの。綴じ型のものもあれば、バインダー型のものもあります。

メモ…小さな覚書の紙またはミニノート。コピー用紙や裏紙、リーガルパッドを使う人もいれば、ブロックメモ、メモパッド、ノート型のメモ帳など様々。

ノート…議事録、商談の控え、アイデアなどをまとめる大きめのノート。

メモとノートは分けないで、ひとつのノートやメモパッドにまとめて使う人もいます。わたしも現在あまり厳密には分けていません。

ただ、手帳とメモはきちんと分けた方がいいと思います。これも意見が分かれるところかもしれませんが。

若いころの私は予定を書く手帳にぐちゃぐちゃとメモを書き込んで訳の分からない状態にしてしまっていました。

手帳は予定を書くもの、メモ、ノートは様々な仕事の覚え書き、と特に最初は分けるのがおすすめです。

なので、例えば朝礼で各自の予定を報告しあうときや、上司先輩に呼ばれて仕事の指示を受けるときなどは、手帳とメモの2点を筆記用具とともに持っている状態が望ましいと思います。

また、特に新人のうちは電話を取るのが大事な仕事になってきますので、手帳、メモ帳のほかに、電話メモを書きとる切り取り式のブロックメモ、メモパッドなども別にあると便利だと思います。走り書きの電話のメモは、別の紙にきれいな字で書きなおしてから、上司や同僚のデスクにセロテープやマスキングテープなどで留め付けてあげると丁寧だと思います。

社会人メモ帳サイズ使いやすいのはA6B6A5?

手帳でスケジュール管理をするのは、特に仕事に慣れないうちは案外難しいものです。

手帳の扱いにもあまり自信がない場合はできるだけシンプルな形で始めるのがいいですね。

社会人は学生よりも予定が多く忙しいことが多いと思いますので、一般的にはマンスリー+ウイークリーの手帳が、まずは使いやすいのではないかと思います。オーソドックスな週間レフトタイプや、週間バーチカルなどがよいでしょう。

仕事の量やタイプにもよりますが、細かい予定がいろいろ入るタイプのお仕事の場合は、A5B6くらいの大きめサイズの手帳がいいのではないでしょうか。バインダーよりも、書店で売っているような綴じ型の手帳が最初は使いやすいかと思います。

慣れてくれば途中で気に入ったものに買い替えることもできますので、最初から気負って立派なバインダーやシステム手帳をいきなり買ったりするよりは、手ごろな手帳をいろいろ試して自分の好きなタイプの手帳を知ることをおすすめします。

メモ帳は、サイズとタイプは、メモとノート兼用ということで1つだけ選ぶならまずはA6のリングノートをおすすめしたいと思います。多くのお仕事は、たぶん、手帳とA6のリングノート(メモ、ノート兼用)があれば最初はなんとかなるのではないでしょうか。

メモ帳は表紙の固い、しっかりしたつくりのものがお勧めです。最初のメモ帳としてA6のリングノートをおすすめする理由は、ノートを折り返して片手で持って、立ったままメモをとれるということと、リング部分にボールペンを何時も差しておけるということ、簡単にページをちぎり取ってメモ用紙にできるということ(なので、リングノートで、しかも切り取りしやすいミシン目が入っているとさらに便利です)、ちょっとしたメモからある程度の分量を書くノートとしてでも使いやすいサイズであることなどがあげられます。

ページを切り取って使えると、とっさにとった電話メモを人に渡したりもできますし、とったメモを資料のファイルなどと一緒にしておきたい場合などにも便利です。

慣れてくれば、さらに小さいA7などのミニメモ帳とA5A4などの大きめノートの組み合わせに変えるなど、仕事のやり方に合わせていろいろ使ってみるといいと思います。


社会人仕事ノートメモの取り方使い方

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メモやノートの、1つのページにあれこれ一緒くちゃに書き込んでしまうとあとで見返しても訳が分からないことがあります。若いころの私がそうでした。

おすすめは、できるだけ、1つのページ(1枚の紙)に1つの案件を書く、というルールを守ることです。

A6のリングノートでしたら、私の場合は、必ず見開きの右ページから使い始めるという自分の決まりを守っています(逆に綴じ型のノートなら、見開きで左上から書き始めた方が都合が良いです)。

1ページ、1行だけ書くこともあれば、数ページにわたって書くこともありますが、どこで書き終わっても、余白があっても、それはそのままにしておいて、次の案件はまた新しい右のページから書き始めます。余白をたっぷり開けても気にしないでのびのび使えるように、けちけちしないで使えるように、最初からあまり高価なメモ、ノートを使わないことをおすすめします。

また、メモの書き始めは、タイトル、キーワード、日時、お話をしてくれた方の名前などを書いておきます。わたしは、1.5センチほど空けて書き始めるようにしていて、そのスペースにはメモを書き始めるときや書き終わったときにページ幅のマスキングテープを貼り、そこにメモタイトルを書き込むようにしています。

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こうしておくと、いつも右ページの上部にタイトルがある状態がつくれるので、あとから情報を検索するときにとても見やすいのです(綴じ型のノートの場合は見開きで左上にいつもタイトルがある状態にしておきます。リングノートはページが独立していて切り取りもできるのが魅力ですが、綴じ型のノートは切り取りをしない前提である分、保存性が高く、見開きでのびのび書きやすいという利点があります。綴じ型のノートに書いたものをほかの資料のファイルに入れたいときは書き写したり、コピーを撮ったりするといいですね)。

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マステは使わなくてもいいのですが、タイトルを書くのを忘れないという意味でも、あとから見やすくなるという点でもわたしはマステを使う習慣を気に入っています。

わたしはいい加減な性格なので気分によっていろんな色のマステを使っており、内容によって色分けまではしていないのですが、お仕事によっては、仕事の指示、打ち合わせや会議の議事録、商談の記録など簡単に色分けしておくなどするとさらに検索性が高まりそうですね。

なお、わたしはメモノートの後ろの方にポケットを自分でつけて(クリアフォルダや封筒を切って貼り付けるだけです)、いらないポイントカードやクリアファイルの切ったものなどにページ幅に切ったマスキングテープをいくつか貼り付けたものをいつも入れています。これでいつでもすぐにマステのタイトルを付けることができます。最初からポケットがついている便利なメモ帳もありますので、そういうのを探すのもいいですね。

もちろん仕事の指示などでいくつかの短い案件を続けて指示されることもあり、1つのページにまとめて書いた方が良いよう場合もあるでしょうから、そこは臨機応変に使うとよいと思います。

また、スケジュール手帳に予定を書き、メモに上司からの指示を書きとった後は、一度、1枚の紙や別のノートなどにやることリストを整理して書き出して、頭を整理してから、スケジュールに実行する時間をあてはめていき、1つ1つ実行していくことをおすすめします。やった仕事は線で消していくと達成感がありますよ。あまり難しく考えないで、やることリストは最初は仕事のタイトルを並べていくような感じで大きなことも小さなことも書き並べていってみましょう。

慣れてくれば、やることリスト(TODO,DOINGリスト、飛込リストなど)の書き方もいろいろ工夫できると思います。

わたしは現在は、マンスリーのスケジュール手帳と、デイリーの手帳(その日のスケジュールと、やることリストを書いたもの)で家事仕事のタスク管理をしていますが、慣れてくればこのようにいろいろやり方も自分に合わせて変化させることができると思います。

まとめ

メモ帳は、サイズとタイプは、メモとノート兼用ということで1つだけ選ぶならまずはA6のリングノートをおすすめしたいと思います。多くのお仕事は、たぶん、手帳とA6のリングノート(メモ、ノート兼用)があれば最初はなんとかなるのではないでしょうか。

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