ダイソーダイスキン使い方記録でやる気出す活用術バレットジャーナルも

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100均のダイソーで有名なダイスキンとニックネームがついているノート(メモ帳)を使い始めました。とても人気がありますよね。

有名なモレスキンに似ているノートをダイソーで売っているということでダイスキンと呼ばれるようになったみたいです。

ダイスキンはマンスリーウィークリーがついているスケジュール手帳と罫線だけのノート(メモ帳)がありますが、わたしはノートの方を使っています。

いくつかサイズがありますが、現在はポケットサイズのA6サイズを2つ使用。わたしの使い方をご紹介します。

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ダイソーダイスキン使い方は記録でやる気を出す

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ダイスキンはレザー調のゴムバンド付きハードカバーノートです。

いくつかsizeやカラーもあるようですね。

わたしが使用しているA6サイズのダイスキンノートのひとつは黒で、「作業記録」という地味なタイトルですが、これがとてもよい感じです。

ほんとうに単純な方法なんですが、「やる気」が継続しています。

わたしは複数あるブログを毎日書く、もしくはブログ準備作業をすすめる、というのをなんとか毎日の習慣にしようとしているのですが、ついつい先延ばしにしてしまって作業が手につかないことが多い日が続いていました。

しかし、ここ数日は毎日続けて更新したり、ブログ関連の作業を何かしら実行できています。

それが、この「作業記録」というダイスキンノートのおかげです。

使い方はいたって簡単。

見開き2ページに、その週の1週間の日付を書くだけ。

そして、毎日のおわりに、「ブログ1記事」などの簡単な記録を書きます。

以上です。

ですが、不思議なんです。

このノートに1行の作業記録を書くために、「そうだ、記事をかかなくては、あのノートに記録をつけることができない」と思いますし、記録をつけることができると、とても達成感があります。

誰に見せるわけでもない、単純なノートなのに、です。

我ながら不思議だったので、ちょっと検索してみたのですが、「やる気 記録」で検索すると、いろんな情報がありました。

そうなんです、やる気を出す簡単な方法として、「記録を付ける」というのはとてもポピュラーな方法だったんですね。

いい年なんですが、全く知りませんでした。もっと早く知ればよかった。

わたしは、手帳にせっせと「予定を書いて、実行したら線を引いて消す」というのを書くのですが、「やったことを記録する」というアタマがなかったです。

仕事でも、勉強でも、やったことを記録するのはとても大事なんですね。そういえば、レコーディングダイエットというのも効果があるといいますしね。

記録をつけることは、やる気を出し、よい習慣を身に着ける、習慣化にもとても大事なことだったんです。

というわけで、いつまで続くかわかりませんが、ダイスキンでやる気を出すこの「作業記録」ノートは、がんばって続けようと思います。

ダイスキン活用術倹約節約にも役立つ家計簿支出記録

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A6のダイスキンはもうひとつ黄色いのを利用していまして、こちらは支出記録にしています。

家計簿というほど立派なものが続いたためしがないので、とにかく手元で使っている支出記録だけでもつけて、必要な時に収支を計算できるようにデータを残しておこうとおもったのです。

これは半月ほど続いているのですが、いつもバッグにいれていまして、使ったら基本的にすぐメモるというので、なんとか続いています。黄色いので、黒いバッグの中でいつもすぐ目立つというのもよいみたいです。

夜にまとめて記入というのがわたしは続かないので、使ったらできるだけ早く書く、出先で書いてしまう、というようにしています。

見開きで、左は仕事用、右は家庭用の支出記録にしています。どちらかが埋まったらページを改めます(仕事の支出は実はあまりないのですが、笑)。月が替わった時もページを変えます。

家庭用の支出は金額を記入したらレシート領収書はすぐに捨てます。仕事用のレシート領収書は、いつも角2封筒を二つ折りにしたものをいつもバッグに入れていて、その封筒に放り込みます。封筒には「●月仕事領収書」というタイトルをマステで貼ってあります。この封筒は毎月月末にそのまま二つ穴をあけてファイルにとじ込み、毎月初めに新しいものにして、同じように領収書を貯めていきます。

たいした仕事はしていないのですが、記録を付ける練習として最近実行しています。

で、これも不思議なんですが、お金をつかったら、ダイスキンノートに支出記録を書かなくてはいけない、と思うと、お金を使う前にちょっと、考えるようになったんです。

いますぐいるかな、なくてもなんとかなるなら買わないでおくのはどうかな、今じゃなくても、明日まとめて買うのはどうかな、など…。

書くのが面倒くさいというのもあって、自然と節約、倹約につながっている気がします。


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ダイスキンはバレットジャーナル用ノートにも人気

ダイスキンの使い方をいろいろ検索してみると、今話題のバレットジャーナルに利用される方も多いようですね。

バレットジャーナルというのは、手書きでスケジュール管理と日記をつけるスタイルのオリジナル手帳のことです。

わたしは、ルールがいまひとつわからなくてまだチャレンジしていないのですが、とても人気がある手帳の作り方ですね。

自分の好きなノートをスケジュール手帳にできるというのがなにより素敵です。

ハビットトラッカーといって、望ましい習慣を記録する方法もあって、ここでも記録とやる気、習慣化というのが大事なキーになっているなと思います。

わたしも取り入れ方を考えてみたいです。

こちらの記事で詳しく書いています。↓

ハビットトラッカー習慣づけをガントチャートでロルバーン使い方

ダイスキンは、b6,A5とすこし大きめのサイズもあるのですが、ページ数がぐんと少なくなります。

なので、大きめのサイズのダイスキンをバレットジャーナルに使うときは、たとえば、2冊くっつけてページ数を増やして使用するなどもよいかもしれませんね。

ダイスキンはほかにも、いろいろ用途がありそうなので、楽しんで使い道を考えてみようと思います。108円なので気楽にいろいろ試せるのが魅力的ですね。

まとめ

ダイソーダイスキン使い方は、記録でやる気出す活用術がおすすめ。
家計簿、支出記録にも役立つ。

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