ハロウィンの仮装を乳幼児の子供に 手作り&100均の簡単アイデア

a1530_000243

10月、といえばハロウィンですね!

季節感を楽しむ行事として、すっかり定着した感があります。

乳幼児の子供さんを持つママさんにとっては、
そろそろ、お子さんのハロウィンデビューを迎える時期なのかも。

気の合うママ友のグループや、子供会や育児サークル、
英会話教室などで企画されるハロウィンパーティに
親子でお誘いがあったりすることもあると思います。

とっても楽しみですが、仮装衣装が悩ましいかもしれませんね。

スポンサードリンク
  

ハロウィンの仮装をする乳幼児の子供服を手作りで

ハロウィンの仮装をする乳幼児の子供服を手作りで、と考えると、
慣れた人でないとあまり手の込んだものは難しいかもしれませんね。

手軽に作れるものとして、乳幼児向けに手作り衣装で人気があるのは
マント(魔女やドラキュラになる)やかぼちゃの着ぐるみ
です。

四角い布の片側にギャザーを寄せてざく縫いし、
リボンでもつけてあげれば簡単にマントが作れますね。

布に書けるキラキラ光るペンなどで、
蜘蛛の巣やこうもりの絵でも描いてあげると華やかです。

シンプルに黒マントにして、100均などで黒い魔女帽子やほうきを
買ってあげるのもいいですね。

赤ちゃん用のかぼちゃの着ぐるみは、キルティングの布などを使うと
ふっくらした感じを出しやすいと思います。
手触りの良いものを選んであげるといいですね。

オレンジの生地を丸くふくらんだ形に着られるようにして、
フェルトで目や口をつけると、全身カボチャ仮装ができあがります。

ハイネックシャツにタイツなど全身黒い服にして
耳としっぽだけを手作りし、クロネコに変身するのも
かわいくていいですね。

ハロウィン仮装で子供服を簡単にキメるコツ

黒いワンピースと黒い帽子、ほうきなどがあれば
魔女に変身するのは簡単です。

スポンサードリンク

まずは手持ちのものに100均や手芸屋さんで
ちょっとプラスするくらいを考えてみるといいかも。

動物やかぼちゃの着ぐるみ、
全身パジャマなどは案外いろいろな種類を売っているので、
手作りにこだわらないで、
そういう市販のものを手軽に使うのもいい
と思います。

なんといっても赤ちゃんは何を着てもかわいいですから。

着心地や手触りに敏感なお子さんだと、
凝った手作りのものが着心地が悪く感じる可能性もあるので、
そういうお子さんにも、着ぐるみパジャマのようなものは
向いているかもしれません。

なにはともあれハロウィンパーティの間、
機嫌よく過ごしてもらうのが一番大事なので。

また、女の子だと、なんといっても人気なのはドレス!

発表会や仮装用の安くてかわいいドレスが多く市販されているので、
こういうのを思い切って楽しむのもテです。

ハロウィンの仮装 親子で楽しむアイデアは?

子どもだけの仮装ではなく、親子で仮装してくると
いうハロウィンパーティなどもありますね。

テーマを決めると発想を広げることができます。

かぼちゃや魔女だけでなく、アニメやキャラクターに扮してもいいし、
絵本や映画の題材からとってもいい。うさぎとかめでもウケそう。

親子で同じテーマでキメてもいいし、子どもだけはきっちりキメて、
お母さんは控えめにハロウィンのかぼちゃのバッヂを服に着けたりなど。

ハロウィン柄の手ぬぐいやマフラーを巻く程度でも
気楽でいいかもしれません。

同じパーティに参加するほかの親子、ママ友さんとも相談して、
雰囲気をもりあげつつその場になじむ服装ができるといいですね。

ハロウィンパーティーの持ち寄り料理、手作りお菓子、手土産などについてはこちらに詳しく書いています。

>>ハロウィンパーティーの持ち寄り料理、手作りお菓子、手土産は何?

まとめ

初めてハロウィンパーティに参加するときは、
慣れた知り合いに相談するのが一番話が早いかもしれません。

あまり堅苦しく考え込まずに、親子で楽しむのがハロウィンでは一番大事です。

子どもをかわいく変身させる楽しみを思い切り味わってください。
写真もいっぱい撮ってあげてくださいね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする