醍醐寺の桜撮影スポットは お花見でライトアップある?駐車場混雑は

a0960_007323

こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

春に京都で花見をするなら、世界遺産としても知られる有名な醍醐寺の桜を見たいと思われている方も多いと思います。

御家族でおでかけするのもたのしそうですね。

植えられている桜は約1000本といわれ、樹齢150年を超える巨木が多いのも特徴になっています。

スポンサードリンク
  

醍醐寺の桜 おすすめ撮影スポットはどこ?

お花見の名所としても知られる醍醐寺の桜の見ごろは例年3月中旬から4月中旬となっています。

時期が近づいて来たら天気予報、桜の開花予報をよくチェックしてお出かけください。

醍醐寺の開門時間は、3月1日から12月第1日曜日までの期間午前9時~午後5時までとなっています。

拝観料は、3か所共通券(三宝院・霊宝館・伽藍)で、春期・秋期・・・3月20日~5月15日・10月15日~12月10日については、

大 人 1500円
中学・高校生 1000円
※小学生以下は無料

となっています。

醍醐寺には三宝院・霊宝館・伽藍の下醍醐と山手の上醍醐があるのですが、お花見の人は、下醍醐だけ見て帰る人が多いです。

見学所要時間としては、下醍醐だけで、約1時間30分程度と言われています。

ただ、上醍醐も下醍醐から60分ほど山道を登るコースで、有名な「醍醐水」を飲むこともでき、伽藍や仏像、風景もきれいなので、桜の季節にチャレンジしてみるのもいいでしょう。歩きやすい靴や服装でおでかけください。

上醍醐入山料 大 人 600円 3か所共通券をお持ちの場合は、500円
中学・高校生 400円 3か所共通券をお持ちの場合は、300円
※小学生以下は無料

となっています。

見どころは、豊臣秀吉の醍醐の花見で有名な桜の名所であることで、約1000本もの桜は大木も多く見ごたえあります。

撮影ビュースポットとしては、霊宝館庭園のしだれ桜は必見です。

昼間でも幻想的な雰囲気が漂っています。外からも楽しめますが、霊宝館の建物の中から見るのもまた美しいと評判です。

そのほか、霊宝館の庭園には樹齢100年のソメイヨシノの大木もあります。

また、三宝院の太閤しだれ桜も迫力があって有名です。参道の桜のトンネルもとてもきれいです。

醍醐寺のお花見 夜ライトアップは実施される?

夜ライトアップについて醍醐寺に確認しました。

醍醐寺では、桜の季節は一般向けには夜ライトアップを実施しません。

醍醐寺の友の会など特別な催しを1-2度実施する場合もあるが、一般向けに公開していないとのことでした。夜桜見物はできないということで、残念ですね。

その他耳寄り情報としては、毎年4月の第二日曜日に豊太閤花見行列というイベントがあり、秀吉一族に扮した花見行列や、金堂前の舞台での雅楽、狂言、踊りなどをみることができるというのがあります。

醍醐寺HP
https://www.daigoji.or.jp/

ベビーカー、シルバーカー、車いす使えるかどうかについてですが、参道の石畳の上はつかえますが、三宝院の建物の中は不可です。

仁王門の階段(車いすの方は頼んだらスロープの門をあけてくれるそうです)など、使いづらい場面が多いと思われます。

車いすのルートはあるので、頼んだら通行させてもらえます。

レジャーシート敷けるかお弁当食べるところあるかどうかについてですが、雨月茶屋付近の芝生などでレジャーシートを広げてお弁当を食べる人もいます。混雑時には、お弁当を食べる場所を確保するのが難しいかもしれません。

混雑を避けるおすすめの曜日、時間帯は、平日でも桜の見ごろの時は混雑が予想されるので、朝早めがお勧めです。

お土産を買えるところおすすめ品は、三宝院売店で、名水「醍醐水」(1ボトル200円)、京都福寿園謹製「太閤の一服」(1缶2100円)、
醍醐つき胡麻(500円~)、醍醐水で配合した化粧水「みろく肌水」(1570円~)などを買うことができます。


スポンサードリンク

醍醐寺の駐車場混雑 お花見の時期ならどこに停める?

最寄りの交通機関については、地下鉄醍醐駅より徒歩10分。京都駅、山科駅、六地蔵駅からバスもあります。バス停醍醐寺または醍醐寺前下車。
駐車場情報ですが醍醐寺内に100台収容の駐車場がありますが、お花見の時期は混雑します。

利用するなら朝いちばんに行くのがお勧めです。

こちらに車をとめられなかった場合は、徒歩10分の醍醐駅ビル内及び駅内スーパーに駐車場があるので、そちらを利用するのがよいでしょう。

ただし、桜の時期は道も混むので、そもそもマイカーはあまりお勧めではありません。

バス利用もしくは、地下鉄醍醐駅から歩くのが一番おすすめです。

併せて見るなら近くのお花見スポットのおすすめですが、残念ですがすぐ近くにはありません。

少し離れますが、地下鉄醍醐駅から蹴上駅に地下鉄で移動して蹴上インクラインや南禅寺、水路閣などはおすすめです。

また、醍醐寺から六地蔵までバスで移動して、京阪六地蔵駅またはJR六地蔵駅から京阪宇治駅またはJR宇治駅に出て、宇治川沿いの桜や平等院見学もおすすめです。

グルメ情報ですが、境内の中にある「雨月茶屋」では、京野菜をたっぷり使った伝統的な醐山料理やそばなどを食べることができます。わたしも食べたことがありますが、とてもおいしく、価格も手ごろなのでおすすめです。お花見などで混んでいる時期は予約していく方が良いでしょう。

オンライン予約もできます。

醐山料理 雨月茶屋
http://www.daigo-ugetsu.jp/

醍醐寺の正面にある「甘味 手打ちそば しも村」では手打ちそばやぜんざいを楽しむことができます。こちらも食べたことがありますが本格的でとてもおいしいお店ですので、おすすめです。

醍醐寺 桜 スポットのまとめ

醍醐寺は、豊臣秀吉の醍醐の花見で有名な桜の名所であることで、約1000本もの桜は大木も多く見ごたえあります。

アクセスはバス利用もしくは、地下鉄醍醐駅から歩くのが一番おすすめです。

以上 わたしのブログが、少しでもあなたのお役に立てたならばうれしいです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする