京都嵐山花灯路で混雑しない穴場スポット 雨天時対策や夕食の案も

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こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

「灯り」と「花」が神秘的な景色をつくることで有名な京都・嵐山花灯路は、
例年、12月中旬の10日間程度で開催されます。

2005年(平成17年)12月から始められた観光イベントです。

2016年は、12月9日から18日の実施予定になっています。
点灯時間は午後5時から8時半です。

露地行灯と生け花作品が冬の季節感を美しく演出し、
冬の夜の散歩を楽しめる人気のイベントになっています。

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京都嵐山花灯路は混雑必至?ゆったり楽しめる穴場スポットは?

京都・嵐山花灯路は、嵐山中の島公園から渡月橋を渡り、
天龍寺周辺一帯を通って竹林の小径、嵯峨野散策路から二尊院に向かう
のが定番コースです。

ライトアップのある渡月橋周辺一帯と竹林の小径は混雑しがちで、
例年、特に土日は混雑します。

ただし必見のエリアでもあるので、
混雑を多少でも避けるなら、土日は避けて日程を予定するのがお勧めです。

また、周辺道路、駐車場は混雑が予想されるので、
電車で行くことをおすすめします。

京都嵐山花灯路会場の最寄り駅は、
JR嵯峨嵐山駅、嵐電嵐山駅、阪急嵐山駅になっています。

京都嵐山花灯路は道の総延長距離は約5kmもあり、
渡月橋周辺一帯と竹林の小径以外は、大きな混雑を避けて楽しむことも可能です。

穴場スポットというには人気のある場所かもわかりませんが、
有料で夜間に特別拝観のできる寺社スポットも点在しているので、

人込みを避けてムードのある
うつくしい景観と灯りを楽しむには、うってつけです。

ぜひ、散策コースの予定に特別拝観をいくつか加えておきましょう。

特別拝観・ライトアップの寺院、神社など(予定)
二尊院、落柿舎、常寂光寺、野宮神社、
大河内山荘庭園、天龍寺(特別拝観のみ)、宝厳院、時雨殿、法輪寺

たくさんあるので、迷ってしまいますね。
すべて拝観するのは時間的にも無理なので、
1つ2つに絞るのがお勧めです。

京都嵐山花灯路についてはこちらでも詳しく書いています。

>>京都で冬イルミネーションの竹林を嵐山で楽しめるライトアップ時期

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>>京都嵐山花灯路のおすすめデートコースは?駐車場と食事情報も

嵐山花灯路は雨天時も楽しめる?おすすめ拝観スポットは?

嵐山花灯路は雨天時も開催されています。

寒い時期なので、特に雨天時は、足元をあたかかくして、
防水素材のブーツを履いたり、使い捨てカイロを使う、
大き目の傘を使う、などが助かると思います。

防寒と防水対策をしっかりしてお出かけください。

雨天時は人出も控えめになることが考えられるため、
混雑を避けて花灯路を楽しむなら、風情もあって狙い目かもしれませんね。

例年、嵐山・花灯路期間中、時雨殿は開館時間を延長して
20時30分まで開けているので、屋内で楽しめる施設として、
雨天時の拝観スポットにするとよさそうです。

また、十軒会あったかおもてなしという食事のふるまい(有料)
を時雨殿前駐車スペースで行っていることがあります。

例年土日に行うようなので、今年の日程もチェックしておくとよいでしょう。

例年だと、嵐山吉兆「湯葉蒸し」、嵐山熊彦「おでん」、
湯豆腐嵯峨野「湯豆腐」などを500円で提供する内容のようです。

嵐山花灯路では屋台で夕食をとれる?お店で予約のほうがいい?

例年だと、花灯路の期間中、露店や屋台が出ているので、
すこし並ぶかもしれませんが、

散歩の途中にこういった軽食で夕食にするのも楽しいと思います。

ただ、嵐山名物の湯豆腐を有名店で楽しみたい場合などは、
お店に予約しておいて、早めに夕食をすませてから、
花灯路の散策を楽しむのがおすすめです。

たとえば、5時から湯豆腐などで夕食を取り、
6時半から8時半まで花灯路を楽しむといった
予定を立てると時間を有効に使えそうですね。

松籟庵

湯豆腐 嵯峨野

京味菜彩 嵐山 庵珠

湯どうふ 竹むら

などが人気の有名店です。

ライトアップが終了するころには、飲食店などは
ほとんどしまってしまうと思われるので、花灯路のあとで食事をとるなら、
京都市内に出たほうがよいかもしれません。

関西全域のイルミネーションイベント記事についてはこちらでインデックスとしてまとめています。

>>関西のイルミネーションイベント 大阪や京都の情報まとめ

まとめ

京都嵐山花灯路の穴場スポットというには人気のある場所かもわかりませんが、
有料で夜間に特別拝観のできる寺社スポットも点在しているので、
人込みを避けてムードのあるうつくしい景観と灯りを楽しむには、うってつけです。

以上 わたしのブログが、少しでもあなたのお役に立てたならばうれしいです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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