花粉症 受験生向きの対策は薬や予防接種?食べ物や家庭での対策は?

スポンサードリンク

a0960_005506

こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

花粉症のシーズンになると、
マスクが手放せない人も多いと思います。

スギやハンノキなどの花粉症、アレルギーをお持ちの方は、
1月から4月くらいまでは、花粉症の症状や、
花粉症が誘発する風邪の症状などで、悩む方も多いと思います。

ちょうど受験のシーズンにもあたるので、
花粉症の子供さんのいるご家庭では悩むところかもしれませんね。

受験生ということで、花粉症の予防対策をどうしようか
考えていることも多いのではないでしょうか。

うちの長女も中学2年の時にスギの花粉症とわかり、
翌年中3になって高校受験を迎えました。

その際に、医師に勧められた花粉症の予防法について
体験談を書きます。

スポンサードリンク
  

花粉症の予防 受験生に合う時期と対策は

うちの子供は毎年2-3月ごろ、
同じ時期に風邪を引いていたことから、

花粉症を疑ってかかりつけの内科で血液検査を受けました。

その結果、スギの花粉症であることがわかりました。

花粉症の診断についてはこちらで詳しく書いています。

>>毎年同じ時期に長引く風邪をひく 2月3月なら花粉症かも 見分け方

アレルゲンカレンダーというのをみると、
スギの花粉症で特に注意すべき時期は2月から4月とされています。

ちょうど受験の本番の時期に当たりました。

受験生になるということで、うちの娘の場合は、
スギで発症する前に花粉症の予防薬を飲むことを医師から勧められました

そこで、1月の初めに薬を処方してもらい、飲み始めました。

受験生の花粉症 予防薬や予防接種はどんなもの

娘が処方されたスギ花粉症の予防薬は、
アレグラ錠という薬で、60日分処方されました。

1日2回朝と夕に飲むというタイプです。
食事のあとに飲むようにしていました。

そのあと受験本番を迎えましたが、その間、
風邪気味になったことも多少はあったのですが、

ひどい花粉症の症状や風邪にはならなかったと思います。

スポンサードリンク

うちの娘の場合は花粉症の予防薬を
冬休みから飲んで正解だったと思います。

そのほか、花粉症の予防のためには、
予防接種という方法もあるそうです。

うちの娘の場合は処方薬をすすめられましたが、
花粉症の種類や症状によっては、
注射のほうが向いていることもあるのだと思います。

必要に応じてかかりつけ医に相談、
質問してみるのがおすすめです。

花粉症の予防につながる食べ物や家庭での対策 受験生におすすめ

花粉症や風邪、インフルエンザの予防には
乳酸菌がよいというのをよく耳にするので、

受験を控えた半年間は毎日決まった
乳酸菌飲料を娘に飲ませていました。

ヨーグルトを摂る方もいると思いますが、それもよいと思います。

乳酸菌の食品にはいろいろなものがあるので、
自分の好みや体質に合ったものを長く続けるのが
大事だときいています。

また、手洗い、うがいをできるだけ行い、
外出時のマスクを励行、家の中の湿度も上げるように気を使いました。

冬場の室内の乾燥を防ぐため、
加湿器を使うご家庭も多いと思います。それもいいですね。

我が家では、加湿器をもっていないので、
基本的に洗濯物を室内干しにするようにしていました。

室内干しは、花粉を家の中に持ち込まないためと、
家の中を加湿するための両方の目的にかなうものだと思います。

娘は温州ミカンも好きでよく食べているのですが、
温州ミカンの皮が花粉症によいという研究があるのだそうで、

皮はむいて捨てていますから
これはあまり効果があるかどうかはわかりませんね。

ただ、ビタミンはたっぷりとれているので
風邪の予防にはなったと思います。

また、免疫力が下がると花粉症はじめ、
風邪やインフルエンザにもなりやすいので、

できるだけ規則正しい生活をさせ、
休めるときにはしっかり休ませるようにもしていました。

そういった予防薬や、家庭での予防対策がよかったのか、
なんとか受験期はひどい花粉症などにならずにすみ、
無事受験を終えることができました。

花粉症 受験生 対策のまとめ

スギやハンノキなどの花粉症は受験時期に注意が必要になるので、
受験生の場合は、発症するまえに、
予防薬や予防接種を受けておくのがおすすめ。

また、日ごろから家庭でも
花粉症、風邪、インフルエンザの予防対策を
気を付けておく必要がある。

以上 わたしのブログが、少しでもあなたのお役に立てたならばうれしいです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする