冬場の乾燥で肌荒れのスキンケア 体洗うのに石鹸使わないで大丈夫?

a1130_000258

こんにちは!ひのなです。

本日は当ブログにお越しいただきありがとうございます。

寒く空気が乾燥する冬場はお肌のトラブルも多いですよね。

皮膚のカサカサ、かゆみ、ピリピリとした痛みなどにお困りの方も多いと思います。

通常皮膚はセラミドなどの保湿物質によって保持されていますが、

加齢とともに、だんだん皮膚の保湿物質を生み出す力も弱くなっていきます。

スポンサードリンク
  

冬場の乾燥で肌荒れがひどく体にかゆみや傷みもある

特に冬場は寒さに加えて、エアコン、電気毛布、電気カーペットなどの使用でさらに皮膚は乾燥状態にさらされます。

そのため、皮膚から水分が蒸発もしますし、角質層が乾燥します。

こういった乾燥によって、冬におこりやすい肌荒れの代表的なものは以下の3つです。

・皮脂欠乏症、皮脂欠乏性湿疹 カサカサの皮膚、粉を拭いたような状態で、かゆみが出ることも。
・貨幣状湿疹 脚に丸い湿疹強いかゆみ。高齢者に多い。
・進行性指掌角皮症(主婦湿疹) 手が乾燥し、皮がむけたりひび割れたり、水泡ができることも。かゆみや傷みがある。

こういった症状を改善し、予防するためにはスキンケアが大切になってきます。

実は、スキンケアはやりすぎよりも多少手を抜くくらいのほうがよいのかもしれません。

以下に説明します。

乾燥の肌荒れのためのスキンケアで大切なことは

冬場の乾燥の肌荒れのためのスキンケアで大切なことは、実は、皮膚のうるおいを取りすぎないことなんです。

皮膚がオイリーでべたべたするタイプの人には向きませんが、乾燥してカサカサするタイプのひとなのであれば、体の洗いすぎに注意です。

具体的には、体を洗いすぎないこと。汚れが落ちない気がするかもしれませんが、石鹸を毎日使う必要は実はありません。

汗、汚れは、お湯だけでも十分落ちるのです。

なので、刺激の少ない綿素材のタオルや、もしくはいっそ手で撫でて洗うだけでもいいのです。

石鹸を使うのはよごれが気になるときだけとか、週に一度だけとか、とにかく使わないか、回数を少なくすることをおすすめします。

わたしも若いころは、冬になると皮膚が突っ張り、寝る際に足や背中がかゆくて血が出るまでかきむしっていた時期があったのですが、石鹸でごしごし体を洗うのをやめてから、この突っ張りやかゆみがなくなりました。

今は、石鹸は、体に汚れやべたつきを感じるときたまに使う程度で、刺激の少ないせっけんを手に付けてなでてあらうようにしています。普段はお湯で、体は手で撫でて洗っています。

汚れもひととおりは落ちていると思いますし、においでもとくに困っていません。

そして、洗った後は、保湿ケアをします。

保湿成分セラミドを補える保湿剤がおすすめです。

部屋で加湿器を使って、保湿を保つのもおすすめです。


スポンサードリンク

体を洗うのに石鹸を使わないでも大丈夫って本当?

先ほど、体を洗うのに石鹸を使わないという話をしましたが、汚れやにおいが本当に落ちるのか、不安なので試すことにためらいがある方も多いと思います。

わたしは自分の実体験から、体を洗うのに基本は石鹸は必要ないと感じていますし、家族から苦情が出たこともありません。

医師などの専門家にも同意見の人はいます。

ただ、石鹸を使わないことがストレスになってもよくないので、たとえば、石鹸をつかうのを二日に1度に減らしてみるとか、特に刺激の少ないものを選んで使ってみるとか、段階的に、石鹸の影響を減らしていくことが、向いている人もいるでしょう。

石鹸を使い続けるなら、よりいっそう保湿ケアが大事になるので、セラミドなどの保湿物質を含んだ良質の保湿剤を毎日きっちりつけるようにするのがよいでしょう。

冬場 乾燥 肌荒れのまとめ

冬場の乾燥で肌荒れがひどい場合は、体の洗い過ぎに原因がある場合もある。石鹸の使用を減らし、保湿ケアをしっかりするのがおすすめ。

以上 わたしのブログが、少しでもあなたのお役に立てたならばうれしいです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする